【友だちトラブル】久しぶりの再会なのに...彼氏からの電話を優先。友人がとった【ありえない行動】とは!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!ひさしぶりに集まった高校時代の友人たち。しかし、ひとりの友人が彼氏との電話を優先し続けたことで、楽しいはずの時間は少しずつ気まずい空気へ変わっていきました…。
置いていかれたような寂しさ
ようやく戻ってきた友人は、悪びれる様子もなく「ちょっとケンカしててさ」と笑っていました。
でも、私たちはすでに食事を終えかけていて、楽しかった空気もどこか消えてしまっていたのです。
彼氏との時間を大切にしたい気持ちは理解できましたが、せっかく久しぶりに集まれたのに、私たちとの時間はあと回しなのだと感じてしまいました。

友人は会話の途中でも彼氏からの連絡を気にしていて、その姿に少し距離を感じるようになっていました。
友情との向きあいかたを考えた瞬間
その日を境に、私は友人との関わりかたを少し考えるようになりました。
昔はどんなことでも笑いあえていたのに、大人になるにつれて優先するものや価値観は変わっていくのだと実感したのです。
もちろん恋愛を大切にすることは悪いことではありません。ただ、一緒にいる相手への気遣いを忘れてしまえば、少しずつ関係は離れてしまうのかもしれません。

あの日感じた寂しさは、今でも静かに心に残っています。
どれだけ仲のいい友人でも、環境や恋愛によって関係性は変わっていくもの。だからこそ、一緒に過ごしている相手への思いやりや気遣いは大切なのだと改めて感じさせられる出来ごとでした。
原案:Ray WEB編集部
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