【セクハラ】「彼氏いるの?」→「いないですよ」やさしい男性社員が突然豹変…なに気ないひと言をきっかけに、【恐ろしい事態】に!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!スーパーでアルバイトをしていた主人公は、やさしく接してくれていた年うえの男性社員から突然異常な好意をむけられるようになります。軽い雑談のつもりで答えたひと言が、恐ろしいトラブルの始まりでした…。
エスカレートする恐怖のセクハラ行為
彼の行動は日に日にエスカレートしていき、ついには業務中に人気のない倉庫へ連れて行こうとしてくるまでになりました。
私は恐怖を感じ、「やめてください!」と必死に抵抗しましたが、彼はまったく悪びれる様子もありませんでした。
さらに、私の拒絶さえも照れているだけだと勘違いしているようで、話が通じないことに強い恐怖を覚えました。

このままでは危険だと感じた私は、誰かに助けを求める決意をしたのです。
勇気を出した相談で状況が一変
限界を感じた私は、意を決して店長へこれまでの出来ごとをすべて相談しました。
不快だった発言や、倉庫での出来ごとまで詳しく説明すると、店長は真剣に話を聞き、すぐに対応を取ってくれたのです。
その後、本社を含めた調査が行われ、男性社員は別店舗へ異動となりました。

ようやく安心して働ける日常を取り戻した私は、嫌なことには我慢せず、信頼できる人へ相談する大切さを強く実感しました。
思い込みの激しい相手からの好意は、ときに大きな恐怖へ変わることがあります。職場でのセクハラは決して我慢する必要はありません。一人で抱え込まず、周囲へ相談する勇気の大切さを考えさせられるエピソードでした。
原案:Ray WEB編集部
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