【セクハラ】「彼氏いるの?」→「いないですよ」やさしい男性社員が突然豹変…なに気ないひと言をきっかけに、【恐ろしい事態】に!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!スーパーでアルバイトをしていた主人公は、やさしく接してくれていた年うえの男性社員から突然異常な好意をむけられるようになります。軽い雑談のつもりで答えたひと言が、恐ろしいトラブルの始まりでした…。
なに気ない会話から始まった悪夢
私はスーパーでアルバイトをしており、職場の人間関係にも恵まれて楽しく働いていました。
そんなある日、いつもやさしく接してくれる年うえの男性社員から、休憩中に「彼氏いるの?」と聞かれたのです。
私は軽い世間話だと思い、「いないですよ」となに気なく答えました。しかし、その瞬間に見せた彼の意味深な笑みに、私は少しだけ嫌な予感を覚えます。

このときはまだ、そのひと言が大きなトラブルにつながるとは思ってもいなかったのです。
勘違いから始まった異常なアプローチ
翌日から、男性社員の態度は急に馴れ馴れしくなっていきました。必要以上に距離を詰めてきたり、連絡先を聞こうとしてきたりと、明らかに行き過ぎた行動が増えていったのです。
私は愛想笑いでやり過ごしながら距離を取ろうとしていましたが、彼は「年うえのほうが好きなんでしょ?」と完全に勘違いして暴走していました。

しだいにシフトへ入ること自体が怖くなり、私は強いストレスを感じるようになってしまったのです。






