“太らない体質”は子ども時代からつくられた!?櫻井優衣の【ボディメイクの心得】を伝授♡

守ってあげたくなるような“女のコ”なきゃしゃシルエット。そこからすらりとのびる色白な手足。まさに全女子が憧れるアイドルボディの持ち主、櫻井優衣。今回は、そんな優衣ちゃんのみんなを沼らせる「あざとボディ」の根幹についてインタビュー♡ 体型維持の秘訣をたっぷりとご紹介します!
優衣BODY徹底研究
沼らせるために、なにしてる?
もともと太りにくい体質という、うらやましい面を持っているものの、維持&更新している優衣ちゃん。
そんな優衣ちゃんに近づくために自分にあった方法で努力を続けて、みんなを沼らせるあざとボディをチャームポイントやボディ磨きの秘訣を根掘り葉掘り聞いてみました!

ボディメイクの心得
“太らない体質”は子ども時代からつくられた!
「おそらく遺伝的にやせ型なんですが、自分のなかでこの時点から太りにくくなったという契機があって。それが小学生のときに一大決心して行ったダイエット。
小学校4年生頃、友だちとの間で『体型が気になるよね』って話が増えてきたときに私もきれいになりたい!と思い、お菓子とジュースをいっさい断つダイエットに挑戦。
本当に泣きながら我慢して、目標体重に到達しました。実は、このダイエットを成功させたときから現在までずっと体重が変わっていません。
食べる量の限度が少し減ったかなと思うのと、中学生で芸能の仕事を始めて以降、ずっとダンスレッスンで体を動かし続けてきたことで、意識せずとも体型維持ができたのかな?」

何事も無理しない!ゆる〜っとグルテンフリーゆる〜っと腸活
「小学生でのダイエット以降は、基本的に食べたいものを食べる生活。ただ選択肢があるときは、体にいいものを選ぶように心がけています。
たとえば、お仕事現場におにぎりとパンが並んでいたら、おにぎりをチョイスしてグルテンフリーに。朝食はヨーグルトが定番で、オクラや山いもなんかのネバネバ食材も見つけたら摂取して腸活。
時間があるときは、自炊もして添加物を減らしてみたり。そんなふうに簡単に続けられることだけを取り入れてます。
その一方で、ツアー前後のめちゃめちゃ動く期間は、エネルギー補給をしっかりしてメリハリを維持!」
お風呂のなかが唯一の美容タイム
「ボディケアはゆる〜くがモットーですが、毎日の入浴だけは自分に課してる美容ルール。
本当はマッサージやストレッチをして筋肉をほぐしたり、じっくりスキンケアしたりすべきなんですが、疲れて帰ってきてアレコレやるのは難しい……。
だから1時間半たっぷり湯船につかって、体の疲れも、肌にたまる老廃物もなかったことにしています!
好きなオーガニック系の香りの入浴剤を入れれば、心もほわっとほぐれるし、長時間の入浴中にスマホで仕事をこなせば時間も有効活用できちゃう(笑)。
大事な日は、朝からお風呂に入ってむくみとりもするくらい、お風呂のパワーを信頼してます!」

ボディラインは服でよく見せちゃう
「ボディを美しく見せるのって、やっぱり服とのバランスが大事だと思うんです。
アイドルの衣装に対しては、映えるカラダになるようにケアをするけど、プライベートなら自分のスタイルを盛って見せる服を選びます。
スエットやジャージが好きでダボッとしたパンツをよく着るんですが、そのときのトップスはピタッとしたものに。逆に、潔くミニボトムをはいて下半身をすっきり見せるのも手。
きゃしゃさをアピールしたいポイントが明確なスタイリングこそ、メリハリボディに見せるポイントです!」
撮影/tAiki(モデル)スタイリング/杉本奈穂(KIND)ヘア&メイク/竹内春華 モデル/櫻井優衣(本誌専属)デザイン/津田祥子(hoop.)取材・文/政年美代子
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