【後編】鬼上司のせいで心身ともに限界寸前...退職を報告した途端、上司が【まさかの態度】をとってきて!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。終わらない残業と厳しい上司に耐え続けた主人公。ついに退職を決意して報告しますが、その翌日から職場の空気が一変してしまい――!?職場の人間関係で悩んでいる人なら、共感できるかもしれないお話です。
孤立から救ってくれた先輩の言葉
<前回のお話>
深夜まで続く残業と威圧的な上司に追い詰められていた主人公は、「このままでは心身が壊れてしまう」と感じ、ついに退職を決意。
しかし、勇気を出して職を報告すると、翌日から上司の態度が急変。仕事の相談をしても無視され、挨拶すら返してもらえないなど、あからさまな嫌がらせを受けるようになってしまいました。
上司からの無視は、その後も続きました。
職場には重苦しい空気が流れ、業務の引き継ぎにも支障が出るように。確認事項を聞いても返事をもらえず、仕事は思うように進みませんでした。
私は次第に孤立しているような気持ちになり、会社へ行くこと自体が苦痛になっていきました。
そんなある日、見かねた先輩がランチに誘ってくれたのです。
先輩は上司の態度について、「さすがにあれはひどいよ」と声をかけてくれました。さらに、「最後まで私がサポートするから大丈夫」とやさしく励ましてくれました。

その言葉に、私は一気に救われた気持ちに。そして、「最後まで責任を持ってやり切ろう」と前向きな気持ちを取り戻せたのです。






