【後編】憧れの先輩と念願のカラオケへ♡ すると、歌が始まった瞬間【まさかの事件】が...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!サークルでずっと憧れていた先輩と、ついに念願のカラオケへ行くことに。やさしくてかっこいい先輩との時間に胸をときめかせていたのですが、マイクを握った彼の“まさかの姿”に、絶句してしまいます…。
ついに先輩の歌声を聴くことに…
<前回のお話>
サークルで出会ったやさしくて爽やかな先輩に、少しずつ惹かれていった主人公。ある日、念願だった“先輩とのカラオケ”のチャンスが訪れ、浮かれながら二次会へ向かいます。ついに、期待していた先輩の順番がまわってきて、期待で胸が高鳴りました。
ところが、歌が始まった瞬間、部屋の空気は一変しました。
先輩はマイクを両手で包み込み、目を閉じながら、必要以上にビブラートを効かせた独特すぎる歌い方を始めたのです。
1文字ずつ妙に溜めながら歌うため、リズムもどこかズレ気味。さらにサビでは片手を高く掲げ、陶酔したような表情でステップまで踏み始めました。
その姿はあまりにも“自分の世界”に入り込んでいて、さっきまで盛り上がっていた部屋は完全に静まり返ってしまったんです。

友人たちも気まずそうに目をそらし、私はただ「どうしよう…」と固まることしかできませんでした。






