小さい頃の夢は“大スター”!【タレント・村重杏奈】が歩んできた「軌跡」をフカボリ♡

今をときめくあの人に聞いた「人生のおハナシ」とは……!そこで今回は、バラエティ番組を中心に大活躍中のタレント・村重杏奈さんが語る、今に至るまでの「サクセスストーリー」をお届けします。夢を追い続ける村重さんの軌跡に背中を押されること間違いナシです♡
わたしと僕の物語
今話題のあの人の人生のおハナシ。
アイドル、俳優、YouTuber、芸人など“売れっ子”たちが経験した、挫折や下積み時代。それを経て、今に至るまでのサクセスストーリーをたっぷり語ってもらいました。夢追い人のみんなにとって、きっとヒントになるはず♡
タレント・村重杏奈
下積みアイドルからつかみとったバラエティクイーンの座
今やテレビで見ない日はない、大人気タレント、村重杏奈さん。そんな彼女が暗黒期と語るアイドル時代から、上京のこと、そして現在の売れっ子になるまでの軌跡をフカボリしました。
Check!大スターになりたくて飛び込んだアイドルという世界
「小さい頃の夢は『大スター』。とにかく人気者になりたかった。
そのとき人気絶頂期だったAKB48を見て、お父さんがHKT48のオーディションを見つけてきてくれて。『これを受ければスターになれる!』と思って応募しました。
地元では可愛いって言われていたし、『キラキラ人生まっしぐらだ!』って思ってたんです。でも現実は甘くなくて。
総選挙の順位も立ち位置も思うようにいかず、自信をなくしてばかり。
求められているビジュアルと、ハーフである私はかけ離れているなと感じて、黒縁のカラコンをつけてまわりに寄せようとしたり、今では考えられないくらい自信がない時代でした。
でも卒業してから徐々に自信がついて、今は、自分の顔も体型も全部大好きです♡」
Check!“売れてやる”って根性だけで決めた上京
「アイドル10年目、23才のときに卒業を考えるようになって。『このまま福岡にいたら、大スターになれない』って思ったんです。
お金もないし住む家も決まってなかったけど、とりあえず上京することを決めました。
事務所の方のおかげで出演できたフジテレビの『呼び出し先生タナカ』がターニングポイントとなって、少しずついろんな番組に出られるようになって。上京して5年目の今、やっと夢を叶えられた気がします。
最近、おじいちゃんおばあちゃんから『テレビで見てるよ』って声をかけてもらえる機会が増えて。
年令の垣根を超えて、全世代の方に愛されるタレントこそ大スターだと思うんです。たぶん私はZ世代に人気とかじゃ物足りない(笑)。だからこそ、今の立ち位置は誰にも譲りたくない!
体当たりのロケをしてると、『まだそんなことしてるの?』って言われることもあるんです。
でも、私にとってはどんな仕事もめちゃくちゃカッコいい。なにを言われても生涯この仕事を続けたいって思ってます」

村重杏奈
むらしげ・あんな●1998年7月29日生まれ、山口県出身。HKT48の1期生としてデビューし、2021年に卒業。
現在は、持ち前の明るさと赤裸々なトークでバラエティ番組を中心にさまざまなメディアで活躍中の超売れっ子。
撮影/三つ葉ちひろ スタイリング/仲田千咲 ヘア&メイク/小松胡桃 構成/小田和希子、柿沼奈々子、草野咲来








