【衝撃展開】取引先の男性と2人きりで食事後、終電を逃してしまった主人公...。すると彼が豹変し【まさかの事態】に...!?・前編
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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介! 仕事の付きあいで取引先の男性と食事に行った主人公。気遣いから終電を逃してしまい、仕方なく相乗りしたタクシーで、思いもよらない恐怖の体験をすることになります。果たしてどんな事態が待っていたのでしょうか...!?
通り道のはずが、なぜか私の家の近くまでついてきて...
タクシーに乗り込むと、彼は運転手さんに私の家の方面を告げました。私は「彼は途中で降りるのだろう」と思い、窓の外の景色を眺めながら静かに座っていました。
しかし、タクシーどれだけ進んでも、彼が降りる気配は一向にありませんでした。
「通り道」と言っていたはずなのに、どう考えても彼の自宅方面からは離れていきます。 気づけば、タクシーは私の家のすぐ近くまで到着してしまいました。
道中で、彼はずっと隣でニヤニヤしていて、私は急に嫌な汗が背中を伝うのを感じました。 「着いたね」と彼が微笑んだ瞬間、私はこの相乗りが単なる親切心ではなかったのだと悟ります。密室の車内で、どうやって逃げ出せばいいのか、頭が真っ白になりました。

密室から逃げ出すことができずに怯える主人公。すると、男性の口からさらに恐ろしい言葉が...!?
原案:Ray WEB編集部
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