【後編】【衝撃展開】取引先の男性と2人きりで食事後、終電を逃してしまった主人公...。すると彼が豹変し【まさかの事態】に...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介! 仕事の付きあいで取引先の男性と食事に行った主人公。気遣いから終電を逃してしまい、仕方なく相乗りしたタクシーで、思いもよらない恐怖の体験をすることになります。果たしてどんな事態が待っていたのでしょうか...!?
豹変した彼からのあり得ない要求
<前回のお話>
取引先の男性との食事で気を遣いすぎた結果、帰るタイミングを逃してしまった主人公。彼の提案でタクシーに同乗することになります。
しかし、「通り道」と言っていたはずの彼は降りる気配もなく、そのまま自宅近くまで同行してきたのです...!主人公は強い違和感と恐怖を抱き始めます…。
家の近くでタクシーが停まると、彼は突然「食事代も出したし、俺も終電ないから泊めてよ」と言い出します。あまりの唐突な発言に、私は耳を疑いました。

私が慌てて「それは困ります」と丁重にお断りすると、彼の態度は急変しました。
「わざわざここまで送ってやったのに、その態度はなんだ!」と声を荒らげたのです。 さらに彼は「じゃあ、ここまで乗ったタクシー代の全額を今すぐここで払え」と理不尽な要求を突きつけてきました。奢ったことを盾に、私を追い詰めようとしたのです。
恐怖と怒りで震えそうになりましたが、ここで従えばさらに危険なことになると直感。私は毅然とした態度で立ち向かわなければと、心を強く持ちました。






