【BTS】7年ぶり東京ドームで大熱狂!RMが日本のファンに感謝「映画の主人公になった2時間」――〈ARMYと完成させたライブ〉を徹底レポ [画像23枚]
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(P)&(C)BIGHIT MUSIC
7年ぶりに日本のステージへ帰ってきたBTSが、東京ドームを舞台に“ARMYと一緒に作り上げるライブ”を体現。今回は、4月18日(土)公演の模様をお届けします。360度ステージによる圧倒的な没入感のなか、「Butter」や「Dynamite」などの“誰もが知る曲”からサプライズ楽曲までを披露し、会場は終始大熱狂に包まれました。さらに、ほとんど通訳なしで届けられた日本語MCや、RMの「この2時間、僕たちは映画の主人公だった」という言葉が象徴するように、会場にいる一人ひとりが物語の一部となる特別な時間に。BTSとARMYが共に完成させた、かけがえのない一夜を振り返ります。
目次
- 7年ぶりの再会と過去最大規模ツアー——没入感あふれる“360度ステージ”
- 圧倒的スケールと貫禄…冒頭からクライマックス級の熱量!
- “通訳なし”の日本語MCに歓喜!距離を感じさせない7人
- 幻想と熱狂のコントラスト――『ARIRANG』の世界観を体現
- 「MIC Drop」に「FIRE」——止まらない熱狂のステージ
- アリーナへ降臨!「IDOL」でARMYとの最短距離に
- “世界一の天才”、SUGAプロデュースの隠しトラック「Come Over」
- “誰もが知る曲”から、日本の思い出が詰まった懐かしの楽曲まで
- 「この2時間、僕たちは映画の主人公になれた」——RMが日本のARMYに感謝
- 「またすぐ会いましょう」…約束とともに迎えたフィナーレ
- BTSとARMYが共に“完成させた”ライブ
- 4月18日(土)公演セットリスト
7年ぶりの再会と過去最大規模ツアー——没入感あふれる“360度ステージ”
2026年4月17日(金)と18日(土)の2日間、東京ドームにて『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN JAPAN』が開催されました。
本公演は、4月9日に韓国・高陽の総合運動場メインスタジアムで開幕したワールドツアー『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’』の一環として行われたもの。
東京ドーム公演を経て、北米、ヨーロッパ、南米、アジアなど計34都市・85公演を巡る、BTSとしても韓国アーティストとしても過去最大規模のツアーとなっています。
さらに、日本および中東地域での追加公演も予告されており、今後さらなる拡大が期待されています。

2019年7月に開催された『BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF : SPEAK YOURSELF’ – JAPAN EDITION』以来、約7年ぶりとなる日本公演に、会場には再会を待ちわびたARMYが集結。
開演前から自然発生したペンライトのウェーブが会場を一周し、ひとつになった空気のなかで公演は幕を開けました。
今回のツアーの大きな特徴は、客席との境界を取り払った“360度ステージ”。
会場全体をひとつの大きなセットとして捉え、どの席からでもメンバーの熱量をダイレクトに感じられる圧倒的な没入感を実現しています。
さらにステージ中央には、韓国・景福宮の慶会楼(キョンフェル)をモチーフにしたパビリオンを設置。かつて国賓を迎える宴の場として使われた空間を、現代的な演出で再構築しています。
また、韓国の国旗「太極旗」に込められた哲学もデザインに取り入れられており、ステージ床面やサブステージには、万物の調和を象徴する「乾坤坎離(けんこんかんり)」の思想が落とし込まれています。
どの角度からも楽しめる立体的な演出のなかで、BTSとARMYが“共に作り上げるライブ”が体現されていました。

圧倒的スケールと貫禄…冒頭からクライマックス級の熱量!
オープニングでは、ツアーロゴの旗を掲げたダンサーが登場し、会場は一気に真紅に染まります。黒を基調とした衣装に身を包んだメンバーが姿を現すと、悲鳴にも似た歓声が響き渡りました。
1曲目「Hooligan」では、火花の演出とともにスタート。
続く「Aliens」では大勢のダンサーと炎の演出、そして「Run BTS」では回転するステージを駆け抜けるメンバーの姿に、会場のボルテージは一気に最高潮へ!
まさに“世界のBTS”の貫禄を見せつける序盤となりました。

“通訳なし”の日本語MCに歓喜!距離を感じさせない7人
最初の挨拶では、メンバー全員が通訳なしで日本語を披露しました。
RM「東京、Make some noise!」
Jung Kook「挨拶する前にまず水…」
水を飲む姿がスクリーンに映し出されるだけでも、会場からは大きな歓声が沸き起こります。
Jung Kook「7年ぶりに東京に帰ってきましたね。本当に会いたかったですよ」

V「本当にたくさんのARMYが来てくれましたよね。今日、ライブストリーミングとライブビューイングで見てくれているARMYの皆さんも、全力で楽しんでください」
Jimin「久しぶりに新しいツアーをスタートするので、本当にわくわくしています。一生懸命準備した分、僕たちも頑張りますよ!」
SUGA「今回の『ARIRANG』ツアーでは、いくつか新しい挑戦をしてみました。少し慣れない部分があっても、最後まで楽しんでくれたらうれしいです」
Jin「全力で遊べるARMY、Make some noise~!」
j-hope「ここからもっと遊びましょう!みんな後悔しないように、思いっきり楽しんでいきましょう!」
RM「いいですね。じゃあ早速、次のステージへ…Let’s go!」
RMのかけ声を合図に、会場の熱気はさらに加速し、ライブは次のフェーズへと進んでいきます。
幻想と熱狂のコントラスト――『ARIRANG』の世界観を体現
「they don’t know ’bout us」では、センターステージ上に設置された超大型モニターにモノクロ映像が映し出され、シンプルでありながらも重厚感のある演出に。
無駄を削ぎ落としたビジュアルが、BTSの持つ世界観と圧倒的な貫禄をより際立たせていきます。

続く「Like Animals」では、ダンサーたちがタブレットを手にし、その角度や映像を次々と変化させるという最新の演出が展開され、視覚的にも引き込まれるステージに。
Jiminの伸びやかな高音、Vの深みのある低音、JinやJung Kookの安定感のあるボーカルに加え、j-hopeやRMの低音ラップが重なり、それぞれの個性と実力の高さが際立つ“聴かせる一曲”となりました。
そして「FAKE LOVE」では、Vのパートからスタートすると同時に大歓声が巻き起こります。
メンバーは四方に伸びる花道へと広がり、より近い距離でARMYと向き合いながらパフォーマンス。サビでは「FAKE LOVE」のフレーズを会場全体で大合唱し、熱狂は一気にピークへと到達しました。

そのまま会場の一体感が最高潮に達した流れで、最新アルバム『ARIRANG』のタイトル曲「SWIM」へと続きます。
ステージは一転、白い大きな布に囲まれ、メンバーがそのなかに包み込まれるような幻想的な演出に。
センターステージがゆっくりとせり上がり、布の上に浮かび上がるように現れる姿が、楽曲の世界観をより一層引き立てます。会場全体も青く染まり、それまでの熱狂とは対照的な、静かで没入感のある空間へと変化しました。
続く「Merry Go Round」では、その余韻を引き継ぐように幻想的な空気が広がり、白い布のなかから再び現れたメンバーが物語の続きを紡いでいきます。
まるで一編のストーリーを見ているかのような流れで、観客を深く引き込んでいきました。

「MIC Drop」に「FIRE」——止まらない熱狂のステージ
VCR明け、「2.0」では再び会場が炎に包まれ、真っ赤な空間へと一変します。青と赤のダンサーたちが登場し、空中カメラで「太極旗」のフォーメーションを描くなか、メンバーがそのなかから現れるというサプライズ演出も。
デニムやTシャツなどラフな衣装にチェンジし、空気は一気に新たなフェーズへと切り替わっていきます。
続く「Normal」では、RMが「手を挙げてください」と呼びかけると、ARMYが一斉にペンライトを掲げ、会場はゴールド一色に。全力でペンライトを振る光景が、圧巻の一体感を生み出します。
MCでは、j-hopeが「今日本当に雰囲気がいい」と語り、Jung Kookも「そうです」と応じるなど、会場の熱気を再確認。
Vは「ARMYが可愛すぎて滅!」と笑顔を見せ、Jiminが「僕たちが手を上げたら、みなさんも一緒に」と呼びかけると、観客の期待はさらに高まります。
そして、「Not Today」へ。ダンサーとともに繰り広げられるパフォーマンスに、力強い掛け声が響き渡ります。サングラス姿のRMとVも印象的で、サビではJiminの言葉通り、ARMYが一斉に手を掲げて応え、会場は大きなうねりに包まれました。

続く「MIC Drop」では、イントロが流れた瞬間に歓声が爆発。メンバー全員がフルパフォーマンスで魅せ、掛け声はこの日最大級のボリュームに。
息の揃ったダンスでボルテージは一気に跳ね上がり、ラストにはSUGAのマイクドロップポーズが決まり、さらなる歓声を呼び起こしました。
その熱気のまま「FYA」へ突入。円陣を組むメンバーを下から捉えた映像が映し出され、そのまま四方に広がるステージへと展開。メンバーが観客に近づくたびに、歓声はさらに大きくなっていきます。
そして「もう一回いきます!」の掛け声から「FIRE」へ。メンバーはステージ各所に散りながら、飛び跳ね、ARMYと共にこの瞬間を全力で楽しみます。
熱狂のなか、JiminやRMは上着を脱ぎ、エネルギーを解放。息を切らしながらもパフォーマンスを続ける姿に、会場の興奮は最高潮に達しました。
「熱い!」と叫ぶJung Kook、「ARMYのエネルギーが最高」と語るJinの言葉通り、会場全体がひとつとなり、まさに“ライブ”そのものの空間が完成していました。

アリーナへ降臨!「IDOL」でARMYとの最短距離に
「Body to Body」では、HIPHOP調のビートに乗せてメンバーが四方に広がるステージへと散り、それぞれの方向からARMYを煽ります。
Jung Kookが「Somebody like you」と歌いながら「ここからはみなさんの声を聞かせてください」と呼びかけると、会場は一瞬で大合唱に包まれました。
モニターには世界中のARMYの姿も映し出され、国や場所を越えたつながりを感じさせる、圧巻の一体感が生まれます。
さらに「IDOL」では、景福宮をモチーフにした映像が映し出されたあと、「僕たちが会いに行きます」という言葉とともに、メンバーがステージを降りてアリーナ席へ。
メンバーとダンサーがアリーナを大行進し、至近距離でARMYと目をあわせながらパフォーマンス。
まさに、ARMYへの愛がダイレクトに伝わる瞬間でした。
“世界一の天才”、SUGAプロデュースの隠しトラック「Come Over」
パフォーマンス後、メンバーが一度ステージを後にすると、モニターには会場のARMYが映し出されます。
「BTSおかえり」「今日誕生日です」といったボードやうちわが次々と映り、そのたびに会場からは祝福の声や歓声が。ARMY同士の温かい交流が広がる、特別な時間となりました。
「Come Over」では、再び登場したメンバーが圧倒的な貫禄をまとい、会場の空気を一瞬で引き締めます。本楽曲は最新アルバム『ARIRANG』のDeluxe Vinylのみに収録されている、SUGAプロデュースの隠しトラック。
特別な一曲がライブで披露されるというサプライズに、会場の期待感も一気に高まります。
楽曲が始まると、VとJung Kookの伸びやかな高音が響き渡り、そこにSUGAのキレのあるラップが重なりあうことで、鮮やかなコントラストを生み出します。さらに、サビではJiminの高音が楽曲の世界観を引き上げ、観客を一気に引き込みました。
円形のセンターステージを活かし、さまざまな方向へと移動しながら、ひとりひとりのARMYと目をあわせるようにパフォーマンスする姿も印象的。
パフォーマンス後のMCでは、RMが「『Come Over』というすごい曲、誰の曲ですか?」と問いかけると、Jiminが「世界で一番の天才」と即答。これに対しSUGAが「僕の曲です」と照れながら答え、会場は笑いと歓声に包まれます。

さらにVが「次の曲の説明を“領域展開”で」と振ると、RMがその流れを受けて「10週連続1位、みなさんの隣の家のネコも知ってる曲ですよね」とユーモアたっぷりに煽り、期待感を一気に高めます。
最後はJung Kookが「始めましょうか?」と呼びかけ、次のステージへとつなげていきました。
“誰もが知る曲”から、日本の思い出が詰まった懐かしの楽曲まで
その流れから披露されたのは「Butter」と「Dynamite」。
会場は一面カラフルに染まり、全員で歌って踊るハッピーな空間に。まさに“領域展開”とも言えるほどの一体感が広がりました。
さらに、Jiminが「ARMYの声をもっと聴きたい」と話し、Vが「どんな曲が聴きたいですか?」と呼びかけます。
本人たちもなにが流れるかわからないサプライズ形式で行われた演出では、「DOPE」と、2015年にリリースされたシングルとしては初の日本オリジナルソング「FOR YOU」を披露しました。
想定外の楽曲に驚きながらも笑顔でパフォーマンスするメンバーの姿と、それを支えるARMYの大合唱が重なり、会場がひとつになる印象的な瞬間となりました。

「この2時間、僕たちは映画の主人公になれた」——RMが日本のARMYに感謝
j-hopeが「最後に今日の感想をお話しします」と切り出すと、会場からは「えー!」と惜しむ声が上がり、名残惜しさに包まれます。
そんななか、ほとんどのメンバーが通訳を介さず、それぞれが日本語で想いを届ける時間が始まりました。
Jung Kook「(日本語で)今日もARMYのみんなの応援と歓声、幸せそうな表情のおかげでたくさん元気をもらえた気がします。本当にありがとうございます。
また、会えるときにはもっと成長して戻ってきます!それまでお元気で。そして、いつも待っていてくれて本当にありがとうございます。愛してます!」
Jin「僕たちメンバーが心配をしていました。久しぶりに公演をするので、緊張してしまったらどうしようと。
でも、昨日メンバーと終わってから夜ご飯を食べたとき、昨日来てくださったARMYの皆さんがしっかりと楽しんでくださったおかげで幸せでうれしかったと話しました。
多分、今日も同じような話をみんなですると思うんですけど、みなさんのおかげでメンバー全員、自信を持ってこれからのツアーに楽しんで臨むことができると思います。
すべて、ARMYの皆さんのおかげです。ありがとう!」
Jimin「(日本語で)みなさん、昨日僕が話しましたが、僕、日本語全部忘れちゃった(笑)。それで、今日も手紙があります。
大切なARMYの皆さんへ。皆さんを前にすると、頭のなかが真っ白になってしまうので、こうして手紙を書いてみることにしました。
今日は楽しかったですか?僕たちが軍隊に行っている間、もしかしたら僕たちのことを忘れてしまったのではないかと、少し心配していました。
でも、こうしてまた皆さんに会って、その心配はすっきりなくなりました。メンバーたちも、皆さんが温かく迎えてくださったお陰で、いま幸せな姿です。
たった2日間だけだったので、時間があっという間に過ぎてしまいましたね。でも皆さん、本当に今日が最後なのでしょうか?」
V「(日本語で)今日は、本当に幸せでした。本当に日本のARMYのみんなに会いたかったです。今日ARMYが送ってくれたエネルギーが僕にとって大きな力になりました。
このエネルギーをツアーを安全に回って、また日本に戻ってくるので、そのときに少しだけ少しだけ鉄板焼きを食べたりしながら待っていてね!
僕が日本で有名な単語を覚えました。好きすぎて滅!
この言葉を覚えているかわからないけど、"紫するよ~!”」
RM「(日本語で)お久しぶりです。僕は、映画館で映画を観るのが個人的に好きです。スマホを消して、2時間、ひとつの作品に集中するその時間が僕はすごく好きです。
今はどこに行ってもスマホを見てしまう時代ですよね。だから、東京ドームに行くと聞いたとき、すごく楽しみでした。
今日はみなさんがスマホよりも自分の目で、僕たちを見てくれました。それが本当にうれしかったです。
この2時間、皆さんが僕たちを映画のなかにいさせてくれました。そして、今日はみなさんのおかげで映画の主人公になれました。
今日、この日をずっと忘れません。ありがとうございました!どこにいてもとても恋しくなると思います。愛してます!」
SUGA「7年ぶりの日本での公演となります。3年前に『SUGA | Agust D TOUR 'D-DAY' in JAPAN』で来たときとグループでの公演では、なんとなく感じ方が違うような気がします。
久しぶりのグループの公演ですが、僕の気のせいかもしれませんが、男性のファンの方が増えているような気がしました。歓声が少し低い感じがしますね。いいですね!
男性の方だけ叫んでもらえますか?
これは気のせいではなかったですね。本当に増えたみたいです。
久しぶりに、7年ぶりに東京に来てお会いすることができて、本当に楽しかったです。これから頻繁にまた会いに来たいと思います。本当に皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました!」
j-hope「みなさん、今日は楽しかったですか?今、素直に伝えたいのは、ツアーのスタートを東京で迎えられたことが本当によかったということです。マジです!マジ。
みなさんの反応が本当に想像以上で感動しました。マジで!
僕が約束します。必ずまた戻ってきます。そのときは、今日以上にもっと楽しい時間を一緒に過ごしましょう!愛しています」

「またすぐ会いましょう」…約束とともに迎えたフィナーレ
RMが「今日、本当に最後のステージです。最後まで一緒に歌ってください」と呼びかけ、最後のステージへ。
「Please」「Into the Sun」を披露し、回転するステージに座りながら、観客一人ひとりを見つめるように丁寧に歌い上げます。そのまなざしと歌声に包まれ、会場は温かな空気に満たされていきました。
さらに、Jinの「東京、Make some noise!」の一言で、この日一番とも言える大歓声が巻き起こります。
最後は、「また日本に戻ってきます」「約束します」と語りかけ、会場からは惜しみない拍手が送られました。

BTSとARMYが共に“完成させた”ライブ
今回の公演は、パフォーマンスの完成度の高さはもちろん、ARMYとの双方向のコミュニケーションによって“完成するライブ”となっていました。
言葉、音楽、空間、そして感情——そのすべてを共有しながら作り上げられたステージは、まさにBTSの“今”を象徴しています。
7年ぶりの再会を経て、彼らは再び新たな物語を動かし始めました。
Jung Kook
4月18日(土)公演セットリスト
- Hooligan
- Aliens
- Run BTS
<MC> - they don’t know ’bout us
- Like Animals
- FAKE LOVE
- SWIM
- Merry Go Round
<VCR> - 2.0
- NORMAL
<MC> - Not Today
- MIC Drop
- FYA
- Burning Up (FIRE)
- Body to Body
- IDOL
<VCR / ARMY TIME> - Come Over
<MC> - Butter
- Dynamite
<MC> - 1) DOPE
2) FOR YOU ※日本オリジナル曲
<ENCORE> - Please
- Into the Sun
BTS
全世界を魅了したグローバルスーパースター&21世紀のポップアイコン。2013年のデビュー以来、韓国内外で新人賞を総なめし、名実ともに韓国を代表するトップグループへと成長した。
現在は、世界中でBTSブームを巻き起こし、グローバルスーパースターとして確固たる地位を築いている。米ビルボード、英オフィシャルチャート、iTunes、Spotify、Apple Music、オリコンなど、世界有数のチャートで数々の記録を樹立し、CD販売量、ミュージックビデオ再生回数、SNS指数においても驚異的な数値を記録している。
さらに、スタジアムツアーを開催し、世界のコンサート市場においてもグローバルアーティストとしての活動を続けており、国連での演説および「LOVE MYSELF」キャンペーンなどを通じて、社会にポジティブな影響を及ぼしている。
「第63回グラミー賞」において韓国アーティストとして初めてノミネートされ、単独パフォーマンスも披露したBTSは、「第65回グラミー賞」まで3年連続でノミネートされている。
「2021アメリカンミュージックアワード」では大賞にあたる「今年のアーティスト賞」を受賞。「ビルボードミュージックアワード」、「アメリカンミュージックアワード」、「グラミー賞」というアメリカ3大音楽授賞式のステージに立つという記録を打ち立てた。
RM

Jin

SUGA

j-hope

Jimin

V

Jung Kook











