アイドルをめざす前はスポーツ女子でした♡【櫻井優衣】が語る「小さい頃の将来の夢」とは?

アイドルとして次々と自分の夢を叶えているRay㋲・櫻井優衣。今回は、そんな優衣ちゃんにアイドルをめざすきっかけとなった出会いや、幼少期の貴重なエピソードをたっぷりと語っていただきました。Rayだけに語ってくれたスペシャルインタビューはファン必見です♡
アイドル・櫻井優衣のサクセスロングインタビュー
グループでの東京ドーム公演、ソロライブの成功 etc.
アイドルとして次々と自分の夢を叶えている櫻井優衣。その心を突き動かすものとは……?
過去を振り返りながら、たっぷりと語ってもらいました。
アイドルをめざす前はスポーツ女子でした
小さい頃の将来の夢は?
「物心つく前から歌って踊るのが大好きだったみたいで、小学生になったときには趣味でAKB48さんの完コピをやったり、学校から帰ってくるとアイドルのYouTubeを5〜6時間ずーっと見ていました。
とにかく歌とダンスがすごく好きで、その延長線上に夢見たのがアイドルだった……って感じです。
なんであんなにも長時間夢中になっていたのかわからないけど、携帯の着信音で踊っていたのを覚えています(笑)。
そしてYouTube 巡りをしているなかでBouno!さんの映像が流れてきて……それがすごくカッコよかったんです。
その関連で℃-uteのときの(鈴木)愛理さんの映像を見つけたんですけど、笑顔が可愛くて、でも他の映像を見ると今度は女性らしかったり、大人っぽい表現もあったり……しかも歌がとっても上手!とかいろんな魅力に気づいちゃって♡」
愛理ちゃんにハマっていったルーツはそこにあるんですね!
「私は、目標とかを決めたらそこに向かって努力するのが好きだったから、歌もダンスも独学でがんばるだけで楽しかったんです。
でも、愛理さんが自分にはできない動きや表情をしているのを見ていくうちに、どんどん憧れというか愛理さんが目標の人になっていって。
仕事でもなんでもないのに『愛理さんがやっていたようにこれができるようになりたい!』と真剣に思っていました(笑)。
でも当時は、スポーツのクラブチームに入っているぐらいスポーツっ子だったので、髪も短いし、肌も真っ黒……。
だからアイドルになりたいという気持ちよりも、できないことをやれるようになりたい、吸収したいという気持ちのほうが強かったですね」
歌やダンス以外にも、目標に向かって努力したことはあったんですか?
「小学生のとき、母が6年間リレーの選手だったという話を聞いてから自分も絶対にやりたいと思って、それまでは意識していなかったのに、放課後に父と毎日スタートダッシュの練習をして目標を達成しました。父は実業団のスポーツ選手だったのでストイックなんです」
優衣ちゃんのストイックさはお父さん譲りですね(笑)。
「そうかも(笑)。負けず嫌いでド根性精神があるから、ドッジボールで男子からの手加減なしのボールも取ってたし!
歌とダンスほどではないけど、けん玉とかオセロもうまくできるまで家で練習していましたね。
ただ、今話していて思ったのは、自分はできないことが多いと知っているから、努力して強くなりたいとか、できるようになることで安心するっていうのがあったのかもしれないです」

撮影/菊地史(impress+)スタイリング/伊藤ミカ ヘア&メイク/アサダマユコ モデル/櫻井優衣(本誌専属)取材・文/アンドウヨーコ
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