【後編】「俺の酒が飲めないのか!」職場の飲み会で若手に無理やり酒を強要する時代錯誤な上司。すると後輩を庇った私に怒りの矛先が向き、まさかの勝負に発展!?誰も予想していなかった【衝撃の結末】へ…!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。会社の飲み会で、若手にお酒を無理やり飲ませようとする上司。体質的に飲めない後輩をかばった主人公は、思わぬトラブルに巻き込まれていきます。
二日酔いの上司が出社...衝撃の結末とは?
翌日、二日酔いでフラフラの上司が出社。昨夜のことをほとんど覚えていない様子で、気まずそうに席に座ります。
私はそのタイミングで声をかけ、「昨日のこと、覚えてますか?」とスマホを見せました。

そこには、部長への不満を話す上司の姿が。すると上司の顔色が一瞬で変わり、「頼む、削除してくれ」と必死に懇願してきました。しかし私は「これは部長に報告しときますね」とだけ伝えました。
その後、上司は正式に処分を受け、別部署へ異動。職場からは理不尽なアルハラが消え、ようやく安心して働ける環境が戻ってきました。
いかがでしたか?今回のようにうまく対処できるケースばかりではありませんが、無理をせず、周囲や相談窓口に頼ることも大切です。安心して働ける環境を守るためにも、ひとりで抱え込まないことが大事ですね。
原案:Ray WEB編集部
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