「俺の酒が飲めないのか!」職場の飲み会で若手に無理やり酒を強要する時代錯誤な上司。すると後輩を庇った私に怒りの矛先が向き、まさかの勝負に発展!?誰も予想していなかった【衝撃の結末】へ…!・前編
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。会社の飲み会で、若手にお酒を無理やり飲ませようとする上司。体質的に飲めない後輩をかばった主人公は、思わぬトラブルに巻き込まれていきます。
飲めない後輩に向けられた矛先
そんななか、上司のターゲットは今年入社したばかりの後輩へ。その子は体質的にお酒が飲めず、少しでも飲むと体調を崩してしまうタイプでした。
事前に伝えていたにもかかわらず、上司は構わずグラスを突きつけます。
「すみません、本当に飲めなくて…」と後輩は必死に断りますが、上司は「気合でどうにかなる!」と無理やり飲ませようとします。
まわりも止められず、後輩は今にも泣きそうな状態に。その姿を見た瞬間、私は席を立ちました。「私が代わりにいただきます」と言ってグラスを受け取り、一気に飲み干します。

後輩はホッとした表情を見せましたが、この行動が上司のプライドを刺激してしまい、「生意気だな。じゃあお前、俺と勝負しろよ」と、上司が度数の高いお酒を次々と注文し始めました。
そしてこのあと、予想外の事態に発展...!?
原案:Ray WEB編集部
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