「俺の酒が飲めないのか!」職場の飲み会で若手に無理やり酒を強要する時代錯誤な上司。すると後輩を庇った私に怒りの矛先が向き、まさかの勝負に発展!?誰も予想していなかった【衝撃の結末】へ…!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。会社の飲み会で、若手にお酒を無理やり飲ませようとする上司。体質的に飲めない後輩をかばった主人公は、思わぬトラブルに巻き込まれていきます。
飲み会で始まった、いつもの“あの流れ”
社会人4年目を迎えた頃のこと。その日は、部署の目標達成を祝う飲み会が開かれました。
私は後輩の幹事をサポートしながら、「今回も無難に乗り切ろう」と考えていました。というのも、私たちの部署には、お酒が入ると面倒になる上司がいたからです。
最初は和やかな雰囲気で始まったものの、時間が経つにつれて空気が変わっていきます。上司の顔が赤くなり、声もどんどん大きくなっていきました。
やがて席を立った上司は、若手のテーブルへ移動し、「俺の酒が飲めないのか!」と次々にグラスへお酒を注ぎ始めたのです。

場の空気は一気に凍りつき、若手たちは笑うしかありません。
さらに「これも仕事だ」「根性が足りない」と時代遅れの説教まで始まり、誰も止められない重苦しい雰囲気に包まれていきました。
飲めない後輩に向けられた矛先
そんななか、上司のターゲットは今年入社したばかりの後輩へ。その子は体質的にお酒が飲めず、少しでも飲むと体調を崩してしまうタイプでした。
事前に伝えていたにもかかわらず、上司は構わずグラスを突きつけます。
「すみません、本当に飲めなくて…」と後輩は必死に断りますが、上司は「気合でどうにかなる!」と無理やり飲ませようとします。
まわりも止められず、後輩は今にも泣きそうな状態に。その姿を見た瞬間、私は席を立ちました。「私が代わりにいただきます」と言ってグラスを受け取り、一気に飲み干します。

後輩はホッとした表情を見せましたが、この行動が上司のプライドを刺激してしまい、「生意気だな。じゃあお前、俺と勝負しろよ」と、上司が度数の高いお酒を次々と注文し始めました。






