【後編】自信満々に「スマホを見ろ!」と逆ギレして叩きつけた彼氏。メッセージ履歴が空っぽなことに勝ち誇る彼に対し、主人公はメッセージアプリを無視!?そして【予想外の場所】を開いた瞬間、彼の顔面は蒼白に!

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!同棲中の彼氏の不審な動きに、浮気を疑った女性が詰め寄ります。自信満々にスマホを差し出す彼氏ですが、彼女が目をつけたのは意外な場所でした。嘘が暴かれた後の、爽快すぎる結末に注目です。
ゲームのチャットに残っていた浮気の証拠
<前回のお話>
同棲中の彼氏がスマホを肌身離さず持つようになり、浮気を疑う主人公。
問い詰めると彼は、激しく逆ギレ。スマホを叩きつけ、「なにも出なかったら土下座しろ」と怒鳴り散らかしました。
その余裕たっぷりの態度を見た瞬間、メッセージアプリの履歴をすべて消去し終えていたことを察した主人公は、予想外の場所を開きます。
そして、このあととんでもない展開に...!?
「今日の夜、誰もいないからおいでよ」という誘いや、「早く会いたい」といった甘い言葉の数々が、画面いっぱいに並んでいました。彼はメッセージアプリさえ消してしまえば逃げ切れると、高を括っていたのでしょう。
しかし、ゲーム内のチャットルームまでは、さすがに思い至らなかったようです。
「やましいこと、なにひとつないんだよね?」私は冷ややかな笑みを浮かべながら、彼の目の前にスマホの画面を突きつけました。

ついさっきまで勝ち誇った態度を取っていた彼は、一瞬でパニックに。そして、先ほど私に要求したはずの土下座を、今度は自分自身が必死にする羽目になったのです。
裏切りを知った私の最後の決断
しかし、裏切りを知った私の心には、もう1ミリの情けも残っていません。私は彼が命よりも大切にしている高級なゲーム機へ視線を向けました。
そして「もう遅いから」と冷たく言い放ち、机に置いてあったジュースを、迷うことなくその本体の上へぶちまけます。

バチバチと音を立てて壊れていくゲーム機を抱きしめ、「うわああああっ!」と泣き叫ぶ彼の声が部屋中に響き渡りました。
そんな無様な姿を完全に無視して、私は必要最低限の荷物だけを鞄に詰め込み、そのまま夜の街へ飛び出しました。彼との思い出も、壊れたゲーム機と同じように、もう二度と元には戻りません。
いかがでしたか?まさかの形で浮気が発覚した今回の出来事。つらい裏切りでしたが、彼女が前に進むきっかけになったのではないでしょうか。
原案:Ray WEB編集部
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