Ray

「もっといい人が見つかるよ」突然の失恋で泣き崩れる私を支えてくれた親友。しかしその裏では彼とデート!?偶然目撃した【信じられない光景】で裏の顔が明らかに...!

「もっといい人が見つかるよ」突然の失恋で泣き崩れる私を支えてくれた親友。しかしその裏では彼とデート!?偶然目撃した【信じられない光景】で裏の顔が明らかに...!

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!サークル内で片思いしていた彼と付きあうことになった主人公。周囲も祝福してくれましたが、その裏では信じられないようなドロドロの愛憎劇が待ち受けていたのです。

サークルで出会った彼と両思いに♡

私は、大学のサークルで出会った彼のことがずっと気になっていました。しかし彼には、私よりも親しくしている女性の友人がいて、楽しそうに話している姿を見るたびに胸が痛んでいました。

それでも彼への思いを断ち切ることができなかった私は、勇気を出して気持ちを伝えることに。遠くから見ているだけの関係を変えたくて、必死の思いで彼を呼び出したのです。

緊張しながら告白すると、なんと彼も同じ気持ちだったようで、私たちは晴れて付きあうことになりました。

不安の種だったその友人に交際を報告すると、「いつでも相談に乗るからね」と笑顔で祝福してくれました。

私はその言葉をすっかり信じ、彼と彼女の間に恋愛感情はないのだと安心。これから幸せな日々が始まるのだと、疑いもしませんでした。

彼の態度が急変…不安な思いを友人に相談すると?

しかし、そのときは深く考えていなかったものの、今思えば、あのときの友人にはどこか引っかかるものがありました。祝福してくれているはずなのに、ふとした瞬間に見せる表情や言葉の端々に、わずかな違和感を覚えていたのです。

とはいえ、その違和感をはっきり言葉にすることもできず、私は「考えすぎかもしれない」と自分に言い聞かせていました。

そんな思いを抱えながらも、私は彼との時間を純粋に楽しもうとしていました。ただ、少しずつ彼の様子に変化が見え始めます。以前よりスマホを気にすることが増え、どこかそっけない態度をとる場面も目立つようになりました。

会う頻度も徐々に減り、不安に駆られた私は、あの友人に恋愛相談をするようになりました。「大丈夫だよ」とやさしく話を聞いてくれる彼女の存在は、私にとって大きな支えでした。

しかし関係を修復しようとする私の思いもむなしく、彼から別れを切り出されてしまいます

初めての幸せな交際は、あっけなく終わりを迎えてしまいました。

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