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約2時間MCなし!ラストはマンネが涙♡【n.SSign】の“今”が詰まった『JAPAN TOUR 25/26』オーラス公演をレポ

約2時間MCなし!ラストはマンネが涙♡【n.SSign】の“今”が詰まった『JAPAN TOUR 25/26』オーラス公演をレポ

©nCH Entertainment

韓国のグローバルボーイズグループ「n.SSign」が『n.SSign JAPAN TOUR 25/26 ~The best years of our lives~ LIVE CONCERT』を開催!今回は、ツアー最終公演となった3月6日(金)、パシフィコ横浜国立大ホールでの公演の様子をご紹介します。約2時間ノンストップで駆け抜けたエネルギッシュなステージとCOSMO(ファンダム名)への感謝、思わずこみ上げた涙まで……n.SSignの“今”をたっぷりお届けします♡

COSMOの歓声とともに登場!

グループカラーの黄色にペンライトを光らせて、準備万端のCOSMO(ファンダム名)。

アメリカのストリートのような街並みを背景に、KAZUTAから登場すると、「Be a Star」「Running After Love」「Need U」を披露。

初めからトップスピードで踊り、DOHAはさっそくジャケットを脱いでTシャツ姿に♡

©nCH Entertainment

Pick upKAZUTAのフリースローは…?

「今日は一発で決める」と意気込む、バスケ経験者のKAZUTA。しかし、1、2回目は惜しくも決まらず。会場からはKAZUTAコールで応援されます。

「これで決まらなかったらダンクする」と言って放った3回目のシュートで、見事成功!

会場は大興奮のまま「BOUNCE!」「SCOOT UP!」を披露しました。

KAZUTA ©nCH Entertainment

人気曲を続々披露!

VCRの後は、SUNGYUNがソロで登場!「Have All Except You」の切ない歌声とダンスに会場はうっとり。片思いで胸焦がれる男性をロマンチックに演じました。

続く「Happy &」では、イントロがかかった瞬間に歓声が。ROBINのラップパートではさらに盛り上がり、客席に降りて、ファンと触れあいます。

さらに「Love potion」では、振りつけ真似するCOSMOも。掛け声もぴったりそろって、会場の熱気も高まります。

SUNGYUN ©nCH Entertainment

怒涛のダンスゾーンへ

休む暇もなく「History of the Dance」「Beautiful Monster」「Tiger(Rock ver.)」「Black Down」とダンスナンバーが続きます。

DOHAとHUIWONは、タップダンスを披露。

LAURENCEは、手足の長さを活かしたダイナミックなダンスで会場を魅了します。SUNGYUNも、衝動が突き上げるような力強いダンスで、会場を圧倒しました。

LAURENCE ©nCH Entertainment

ストロボのライトで別世界に

クラブのようなセットに切り替わり「FUNK JAM」「Funky like me (JP)」を楽しそうに踊ります。これにはCOSMOもほっこり。

続いてサイレンが鳴り響き、ドキドキ感の高まるなか「Rising Sun」がスタート。高速点滅するストロボと赤いライトで、別世界へ連れていかれたようなトランス状態に。

最後には、メンバーたちの息遣いもマイクを通して聞こえてきました。

思い出の“青春スター”メドレー

先輩の曲を披露!

結成のきっかけとなったオーディション「青春スター」での映像が流れると、COSMOは大興奮!

メンバーも、白と黒のシンプルな衣装にチェンジして登場すると、EXOの「Love Shot」、SHINeeの「Sherlock」を披露!色気たっぷりのオトナな一面を見せてくれました。

©nCH Entertainment

NEW STAR

青春スターのビハインドや過去のイベントの映像が流れるなか、日本デビューシングル「NEW STAR」を披露。

n.SSignにとってもCOSMOにとっても、大事なこの曲。

「隣で同じ景色を見たい」や「優しい瞳の中ずっと僕のこと映していて」など、n.SSignからの手紙のような歌詞に、グッと涙をこらえるCOSMOも多かったようでした。

可愛い!バチバチ!全部n.SSign!

ハートポーズが可愛い「Love, Love, Love Love Love! (JP)」から、バチバチ踊る「Wormhole(JP)」、しっとり聞かせる「Higher (Rock ver.)」の複雑なメロディまで……振れ幅の大きさを見せつけました。

揺るがぬ決意を感じる2曲

おばあちゃんへの愛を語るという設定のVCRの後は、「Home」「I'm n.SSign」を披露。愛と感謝の気持ちを歌った曲が、COSMOへのメッセージと重なります。

n.SSignはもっと大きくなるんだ、という決意を感じるナンバーでした。

本編ラストはヒット曲ラッシュ

本編ラストは、DOHAの高音が気持ちよく抜ける「Lucifer (Zepp ver.)」「Itty bitty (ENG)」のヒット曲を立て続けにパフォーマンス!

爽やかな疾走感のある「EVERBLUE (Hall Tour ver.)」では、グッズのタオルを回して会場がひとつになっていきました。

DOHA ©nCH Entertainment

笑いあり涙あり…らしさ全開のアンコール

n.SSignが客席へ♡

COSMOのn.SSignコールが響き、ツアーTシャツに着替えたメンバーが登場すると「SHAKE& BAKE」を披露!

さらに「SPICE」では、客席に降りて、COSMOとの交流タイムに。

座席後方まで出向いて丁寧にハイタッチする様子に、COSMOを大事にするn.SSignの思いやりを感じます。ROBINは、通路から一生懸命手を伸ばして握手!

曲の温かい雰囲気と相まって、アンコールにふさわしいハートフルな空間でした。

ROBIN ©nCH Entertainment

お待ちかねの自己紹介タイム

ここで、本日初めてのMCタイムに。ノンストップで駆け抜け「今日は僕たち、体力管理全然できてません(笑)」とのこと。スタートから2時間10分、お待ちかねの自己紹介タイムです!

HUIWON「みなさん、こんにちは!僕は、n.SSignのわんちゃん、HUIWONです!わんわん!」

LAURENCE「n.SSignのキラキラ、LAURENCEです!」

HANJUN「みなさんこんにちは!僕はn.SSignのわんぱく(ボーイ!)HANJUNです」

KAZUTA「皆さんこんにちは、n.SSignのリーダー、そして唯一の日本人、そしてセクシーパワーダンサーのKAZUTAです!ただいま!(おかえり!)」

SUNGYUN「みなさんこんにちは!僕は、n.SSignの訛り!(プリンス!)SUNGYUNです!お疲れ(笑)」

ROBIN「横浜やっほー!(やっほー!)ROBINです!」

DOHA「僕はn.SSignのセクシー(ポニョ!)DOHAだよ~」

※()内はCOSMOのレスポンス

ハンジュンが客席へジャンプ!?

DOHAの自己紹介が終わり、ROBINがなにか見つけた様子。

ROBINHANJUN、めっちゃニヤニヤしてる

HANJUN「(DOHAを見て)いいですね~♡」

DOHAを見つめるHANJUNに、メンバーからは口々に「変態!(笑)」の声が。

KAZUTA「DOHAペン(ファン)だと示すために、DOHAボード持ってきてもらってもいいですか?

KAZUTAの提案で、HANJUNはCOSMOからネームボードを借りることに。客席へジャンプしてボードをゲットすると……?

HANJUN「(ネームボードを掲げ、DOHAをうっとり見つめる)」

KAZUTA「どうですか?DOHAくん、ここにDOHAペンがいますよ」

DOHA「ちょっと嫌ですよ……」

KAZUTA「でもCOSMOだったら大事にしなきゃね!

DOHA「あ、COSMO。COSMOだったら……」

迷っているDOHAに「僕に愛されたいですか?」と畳みかけるHANJUN。

あ、大丈夫です……」と苦笑いするDOHAでした。

HANJUN ©nCH Entertainment

メンバー挨拶をたっぷりご紹介!

HANJUN「こんな風に多くの都市を回ってホールツアーをするのは初めてなので、実はすごく心配してました。でもこうして、無事に終えることができたのも、COSMOがいて、DOHAがいて(笑)。

だからできました。アイドルが輝けるのは、ファンのみなさんのおかげだと思います。COSMOがいなかったら、この場所に立てなかったと思います。

いつも同じ場所にいてくださって、本当にありがとうございます!(中略)大好きです!(投げキッスのファンサ)」

SUNGYUN「僕も言いたいことあります。もともと知ってたけど、やっぱりCOSMOの力はすごいなぁって、思いました。

正直、今のセットリストとか無理なんじゃないかな、という不安しかなかったんですよ。でもCOSMOが前で応援してくれたら、できないことがないかなって。もっと成長します!ありがとうございます!」

DOHA「DOHAですね!(笑いが起こる)ツアーが終わり、めっちゃさみしいですけど、n.SSignはまだ終わりじゃないから。ずっと頑張りますから、COSMOも、もっと頑張ってくださいね~!

ROBIN「さみしいですよね。長い間公演してきましたよね。n.SSignも、お疲れ様でした。だけど言いたいのは、COSMOにお疲れ様でした!n.SSignを応援してくれて本当にありがとうございます!」

KAZUTA「個人的には、12月のミュージカルから始まって、本当に大変なときもあったんですけど、なんとかやれるもんですね。COSMOがいてくれたからこそ、乗り切れたものだと思うので、また苦難困難があったら、助けてください!」

LAURENCE「まず、ツアー最後まで本当にお疲れ様でした!今回のツアーを通して、本当に苦労が多かったんですけど。メンバーとは、もともと仲が良かったのですが、もっと仲良くなった気がします。

この6人と一緒にできることが、本当に幸せです!僕たちn.SSignの7人、そして皆さんもすっと一緒にいましょうね!」

マンネの涙につられて……

HUIWON「最後ということで、ちょっとエモーショナルになってるんですけど。僕は、ステージしながら、集中するのが難しかったです。

なぜかというと、誰かを応援することが簡単なことではないことを、ちゃんと知っているからです。『僕たちはいつまでできるかな』とか『COSMOがいつまで来てくれるかな』とか。

そんな考えが、ステージしながらずっと頭にあったからです。それをコントロールできるのが、プロだと思うのですが、僕はまだまだだと思います。

今回(のツアーで)さっき話したように不安もあったし、新しい姿をどうしたら見せることができるか、たくさん悩みました。でも今、本当に感謝しています、とても。

僕たちを応援してくれて、来てくれて、本当にありがとうございます。もっとプロになれるように頑張ります!大好き!」

n.SSignのマンネ、HUIWONのスピーチに感動するメンバーたち。「NEW STAR」でも、泣きそうになっていたと言うKAZUTAに頷き、自然と丸くなって肩を組みます。

感極まるHUIWONにつられて、メンバーもCOSMOもウルウルしていました。

HUIWON ©nCH Entertainment

“FEELIN' GOOD”な空間で締めくくり

2026年3月に発売されたばかりの新曲「FEELIN’ GOOD」、初披露の「POP ROCKET」もパフォーマンスし、ツアーファイナルという集大成に、今までの思いがこみ上げてきたメンバーたち。

退場は「FEELIN’ GOOD」に乗せて、最後までファンに「ありがとう」を伝えます。終わりたくないと思わせる、爽やかで甘いメロディが名残惜しさを倍増させます。

大きな拍手と歓声のなか、ステージ裏に戻る瞬間まで、ハートポーズやファンサでCOSMOに応えるn.SSignでした。

©nCH Entertainment

全29曲のセットリストを大公開♡

  1. Be a Star
  2. Running After Love
  3. Need U
  4. BOUNCE!
  5. SCOOT UP!
  6. Have All Except You
  7. Happy &
  8. Love Potion
  9. History of the Dance
  10. Beautiful Monster
  11. Tiger (Rock ver.)
  12. Black Down
  13. FUNK JAM
  14. Funky like me -Japanese Ver.-
  15. Rising Sun (Zepp ver.)
  16. 青春スターメドレー
  17. NEW STAR
  18. Love, Love, Love Love Love! -Japanese Ver.-
  19. Wormhole -Japanese Ver.-
  20. Higher (Rock ver.)
  21. Home
  22. I'm n.SSign
  23. Itty bitty
  24. Lucifer (Zepp ver.)
  25. EVERBLUE (Hall Tour ver.)

【ENCORE】                                        

  1. SHAKE & BAKE
  2. SPICE
  3. FEELIN' GOOD
  4. POP ROCKET

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ライターRay WEB編集部

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