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【後編】居酒屋バイトに来る、ただの無口な常連客。休日にカフェを満喫する様子をSNSに投稿すると、なぜか目の前に彼が立っていて!?私の居場所がバレた【恐怖の理由】とは...!

【後編】居酒屋バイトに来る、ただの無口な常連客。休日にカフェを満喫する様子をSNSに投稿すると、なぜか目の前に彼が立っていて!?私の居場所がバレた【恐怖の理由】とは...!

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!居酒屋でアルバイトをする主人公が、SNSの投稿をきっかけにある常連客の異常な行動に巻き込まれてしまう、誰もが身の毛もよだつようなゾッとするお話です。

恐怖の真相に迫る…SNSアカウント特定の手口とは

<前回のお話>

居酒屋でバイトをしている主人公。お店には、注文以外は話さない無口な常連客がいました。

ある休日、友人とカフェを満喫する様子をSNSにリアルタイムで投稿すると、なんとそのカフェにあの常連客が突然現れて…。

主人公の居場所がバレた衝撃の理由とは...!?

後日、私はアルバイト先の先輩にカフェでの出来事をすべて相談。先輩は親身になって話を聞いてくれ、まずは私のSNSの設定や投稿内容を見直すようにアドバイスしてくれました。

アカウントを調べてみると、過去にはアルバイト先の最寄り駅やお店の外観が少しだけ映り込んだ写真を投稿していました。それが特定される原因だったのかもしれません。

さらに恐ろしいことに、私のフォロワーリストを細かく確認していくと、見知らぬアカウントが最近になって私をフォローしているのを発見

そのアカウントの過去の投稿を遡ってみると、居酒屋で私が出勤している曜日や時間帯に関する不気味なメモ書きが残されていました。

つまり、あの常連客は店内で私の名札を見て名前を覚え、SNSで検索をかけてアカウントを見つけ出し、ずっと監視を続けていたのです。

ストーカー化した常連客への対策と、バイト先での決断

事の重大さを理解した先輩は、すぐに店長にも相談。そして、次にあの常連客が来店した際には、私が接客に出ないように裏方の業務に回るという対策をとってくれました。

また、SNSのアカウントもすぐに非公開設定に変更し、見知らぬフォロワーはすべてブロック。それでも、帰り道に待ち伏せされているかもしれないという恐怖から、しばらくは友人に連絡して迎えに来てもらう日々が続きました。

結局、その常連客は何度か居酒屋に足を運んできましたが、私が店に出ていないことに気づくと、次第に姿を見せなくなりました。本当に恐ろしい体験でしたが、頼りになる先輩や友人のおかげで、なんとか実害を受ける前に危機を回避することができました。

気軽に日常を共有できるSNSですが、少しの油断が大きな危険を招く可能性があることを身をもって学びました。今でも、見知らぬ視線を感じると背筋が冷たくなることがあります。

いかがでしたか?何気ないSNSの投稿から個人情報が特定され、ストーカー被害に遭いかけるという恐ろしいエピソードでした。名前や場所が推測できる投稿には十分注意し、自己防衛を徹底することが大切ですね。

原案:Ray WEB編集部

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ライターRay WEB編集部

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