居酒屋バイトに来る、ただの無口な常連客。休日にカフェを満喫する様子をSNSに投稿すると、なぜか目の前に彼が立っていて!?私の居場所がバレた【恐怖の理由】とは...!

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!居酒屋でアルバイトをする主人公が、SNSの投稿をきっかけにある常連客の異常な行動に巻き込まれてしまう、誰もが身の毛もよだつようなゾッとするお話です。
居酒屋バイトでの日常と、無口な常連客との関係性
私は居酒屋でアルバイトをしており、そこにはいつもひとりで来店する常連客がいました。その人は特別に愛想がいいわけではなく、ただ黙々と注文を済ませて食事をして帰るだけの静かな存在。

そのため、特に不審に思うこともなく、私にとっては数多くいる普通のお客さんのひとりに過ぎない存在でした。
ある休日のこと、私は仲のいい友人と一緒におしゃれなカフェへ遊びに出かけました。おいしいスイーツや店内の可愛い雰囲気にすっかり気分が高揚し、いつものようにその様子を写真に撮って、自分のSNSアカウントにリアルタイムで投稿。
友人と他愛もないおしゃべりをして楽しく過ごし、日頃のアルバイトの疲れも忘れてすっかりリフレッシュしていました。
楽しい休日に突如訪れた悪夢!見覚えのある姿に戦慄
しかし、カフェでの楽しい時間は突如として凍りつくことに。ふと窓の外に目をやると、なんとそこには見慣れたあの居酒屋の常連客が立っていたのです。
一瞬、ただの偶然かとも思いましたが、相手はこちらの様子をじっと観察するように不気味に見つめていました。友人も異変に気づき、「知りあい?」と尋ねてきましたが、私は恐怖で声が出ません。

私の居場所がなぜバレてしまったのか、まったく理解できませんでした。背筋が凍るような気味の悪さを感じた私は、友人にお願いしてすぐにそのカフェを立ち去ることにしました。逃げるように店を出た後も、どこかで監視されているのではないかという恐怖が消えません。
なにより恐ろしかったのは、ただの店員と客という関係でしかない相手が、どうやって私のSNSを知ったのかということでした。






