気合十分の忘年会!翌朝目覚めると、冷たいお風呂のなかにいて!?慌ててスマホを見ると【元カレとの信じられないやり取り】が…背筋が凍るお酒の失敗談。

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!社会人2年目、地元の友人たちとの楽しい忘年会のはずが、気付くととんでもない事態に…。お酒の怖さと、翌朝の絶望感がリアルに伝わる体験談をお届けします。
友人から明かされる昨夜の私の奇行!突然消えたその理由とは?
友人からの返信を読んで、私はさらに絶望することになりました。友人によると、私は酔っ払った勢いで「元彼と復縁できるかな!?」と泣きながら電話をかけ、「会いたい」「迎えに来て」とひたすら連呼していたそうです。
友人たちも止めようとしたらしいのですが、深夜の3時頃になって突然「迎えに来てくれたから帰るね!」と言い残し、止めに入る間もなく勝手に帰ってしまったのだと聞かされました。
友人の話とスマホの履歴から、元彼に迎えに来てもらい、一緒に帰宅したという事実をようやく把握しました。恥ずかしさと情けなさで胸がいっぱいになり、私は布団の上でひとり、声を上げて絶叫してしまいました。
とりあえず友人たちには、「昨日は本当にごめんなさい、迷惑をかけました」と平謝りのメッセージを送りました。するとその直後、我が家のインターホンが「ピンポーン」と静かな部屋に鳴り響いたのです。
ドアの前に立っていたのは元彼!土下座で謝罪した私へのひと言
恐る恐るドアを開けると、そこにはなんと元彼が立っていました。昨夜の失態を思い出し、私は迷うことなくその場で土下座をして謝罪。
すると元彼は呆れたような、でもやさしい笑顔で「無事でよかったよ。結婚はしないけど(笑)」と言いながら、帰り際に私の頭をポンと撫でて去っていきました。

ひとり取り残された私は、「え?結婚…?」と、突然飛び出したワードに頭のなかが疑問符でいっぱいに。元彼が去った後、必死に昨夜の出来事を思い出そうと記憶をたどりました。
すると、別れ際に私が元彼に向かって「結婚しよ」と口走っていたような記憶がうっすらと脳裏に浮かんできたのです。その最悪な記憶のフラッシュバックが追い打ちとなり、私は恥ずかしさのあまり両手で頭を抱えてうずくまりました。
この大失敗を胸に刻み、私は「二度と記憶をなくすような飲み方はしない」と固く心に誓ったのでした。
お酒の失敗は誰にでも起こり得ますが、ここまでドラマチックな展開になるとは驚きですね。無事に帰宅できたのは元彼のおかげですが、気まずさは当分消えそうにありません。皆様もお酒の飲み過ぎにはくれぐれもご注意を!
原案:Ray WEB編集部
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