【最後にスカッと!】バイト先で理不尽な嫌味を繰り返すお局。エスカレートする嫌がらせに、とうとう号泣してしまった私を救ってくれた『予想外すぎる人物』とは…!

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!お惣菜屋さんのバイト先で、お局パートさんから理不尽な嫌がらせを受けていた主人公。耐えきれず泣き出してしまった彼女に訪れた、スカッとする大逆転劇です。
バイト先の惣菜屋で待ち受けていた、お局パートからの理不尽な仕打ち
近所のお惣菜屋さんでアルバイトをしていたときの話。そこで一番の悩みの種だったのが、やたらと当たりの強いお局パートさんの存在でした。
私がシフトに入っていると突然やってきては、私の仕事をサッと奪い取るのです。そのうえで、「あなた、なにもしてないじゃん。ちゃんと仕事しなさいよ」と、理不尽な言葉を投げかけられるのが日常茶飯事。

そんな嫌味ばかりの毎日に慣れ始めていたある日のこと、新しく年下のイケメンがバイトとして入ってきました。
すると、お局パートさんの態度が急変。私に対してはいつも険しい顔をしているのに、その後輩に対しては猫撫で声で甘く接していました。

あからさまな態度の違いに戸惑いましたが、波風を立てないよう、私はただ黙って自分の仕事に打ち込み、やり過ごそうとしていました。
後輩の登場でエスカレートしていく嫌味、そして限界を迎えた日
しかし、その後輩が入ってきてから、私への嫌がらせはどんどんエスカレート。私が業務のことで後輩くんと少し喋っているだけで、遠くから鋭い視線で睨みつけてくるのです。
そして、私がひとりになったタイミングを見計らって近づいてきては、「後輩くんと喋りに来てるの?」「こんな娘がいたら嫌だわ〜」と、心無い言葉を浴びせてきました。仕事とは無関係な悪意ある嫌味の数々に、私の心は削られていきました。
そしてとうとう、我慢の限界。ひどい言葉の連続に耐えきれなくなり、私は号泣してしまったのです。

それでもお局パートさんは悪びれる様子など全くなく、「今の子ってこんなんで泣くの?本当に困っちゃうわ〜」と、泣いている私に向かってさらに嫌味を言い続けていました。






