【TJBB・NOSUKE】「ONE PIECE」がこの世で一番好き!?ルフィ愛から、もしも悪魔の実を食べるなら?

LDH屈指のパフォーマンス力を誇るグループ・THE JET BOY BANGERZ(TJBB)のメンバーが、自分の“推し”をプレゼンする企画。5人目に登場するのは、パワフルなパフォーマンスと抜群の笑いのセンスを持つNOSUKE。「この世のなによりもONE PIECEが好き」と話すNOSUKEに、誰にも負けないONE PIECE愛をたっぷり語ってもらいました。さらに、新曲「HEAD UP introduced by Zeebra」の制作秘話についても明かしてくれました。
NOSUKEが選んだテーマは「ONE PIECE」。
今回、NOSUKEが「ONE PIECE」「ラーメン」「鍋」「ファッション」の4つのテーマのなかから選んだのは「ONE PIECE」!
ハマったきっかけから、好きなキャラクター、最新の泣いた名シーンまで。さらに、TJBBメンバーを「ONE PIECE」のキャラクターに例えるなど、独自の視点で作品の魅力をたっぷり語ってもらいました。
NOSUKE
生年月日:2000年2⽉14⽇
出身:茨城県
NOSUKEが語る「ONE PIECE」愛!推しキャラから最新の泣けるシーンまで
Check!ハマったきっかけ
ONE PIECEは、1997年に連載がスタートしていて、アニメも僕が生まれる前から放送されていました。ハマったのは小学1年生くらいで、両親の影響でアニメを見るようになりました。家には単行本もありましたね。
初めて見たのは、スリラーバーク編でブルックが仲間になるところ。すごく記憶に残っています。「なんだこれ?」と思っていたら、親がもともと見ていた作品だと知って、「これだったんだ!」とつながって。それで最初から見返しました。
Check!漫画派?アニメ派?
アニメも漫画も見ています。ジャンプでも最新話を追っています。漫画も電子じゃなくて単行本を買って見ています。
この世のなによりもONE PIECEが好きです。
Check!推しキャラ
面白味がないんですけど、本当に大好きなのはルフィなんです。ルフィが大好きすぎて。ほかのアニメでは、主人公はあんまり好きにならないんですけど、ルフィだけはもう激押しです。
Topicルフィをロールモデルにして生きてきた!?
ルフィは永遠の少年で、ずっと19歳なんですけど、その少年心が戦い方や発言にも表れているところが好きです。少年だからこそ、全部が素直。
そういう生き方を見て育った部分はあります。ルフィを真似しているわけではないんですけど、そういう感じで生きてきた意識はあります。
自分が思ったことは、全部口にする。そういうところは、自分のなかにもあるかもしれません。
Check!もしも、悪魔の実を食べるなら?
マネマネの実ですかね。Mr.2・ボン・クレーというキャラクターが持っている能力で、右手でその人の顔に触れると、体までその人になれるんです。結構いろいろな用途がありそうというか……(笑)。
メンバーになって、ちょっと面白いことをしてみたいですね。
Check!マネマネの実を食べて誰の体になってみたい?
女性もそうですし、全く自分と違うタイプの人になってみたいですね。例えば、お相撲さんとか、マッチョな人とか、力持ちの人とか。自分には絶対にないようなものを持っている人になってみたいです。
Check!キャラクターをメンバーに例えると?
YUHI▷▷キャベンディッシュという王子様みたいなキャラですね。
AERON▷▷不思議な人だからな……ジンベエ。
KOTA▷▷ヘルメッポですね(笑)。更生してすごくいい人になるので!
SHOW▷▷センゴク。海軍の偉い人です。
TAKUMI▷▷頭がいいので、Dr.ベガパンク!
HINATA▷▷チョッパーっぽいですね。
TAKI▷▷超元気だからな~。意外と子どもっぽいのでルフィみたいな感じがしますけど、そこまで素直じゃない……。もう少し悪ガキ感があるので、黒ひげ?元気だけどちょっと悪さもしますみたいな(笑)。
SHIGETORA&AOI▷▷マイケルとホイケルです。エニエス・ロビー編で、戦いが全て終わったあと、ゾロが泊まっている宿への行き方がわからなくて、迷子になってしまうんです。そのときに出てくるのが、チンピラのマイケルとホイケル。たぶん誰もわからないと思うんですけど、すごく好きです(笑)。
More!自分を例えるならやっぱりルフィ?
俺は正直ウソップとかですね(笑)。ルフィのルの字もないくらい(笑)。あ、俺は絶対バギーだ。
Check!一番好きなシーンは?
一番長いんですけど、ワノ国編が好きです。そのなかでも特に好きなシーンは、ルフィとカイドウが最後に戦うところ。仲間たちがやられているところにルフィが現れて、これまでまったく効かなかった攻撃が、修行を経てカイドウを一発ぶん殴るシーンがあるんですけど、そこが一番好きですね。
単行本もいいんですけど、アニメの作画が本当にすごくて、僕は泣きました。普段はあまり泣かないようにしているんですけど、ONE PIECEだけは素直に泣くようにしています。
New Single「HEAD UP introduced by Zeebra」の制作秘話
“80sエレクトロなサウンド”を表現するにあたって、工夫した点を教えてください。
普段聴いてる音楽のなかで、Missy Elliottなど昔流行っていたアーティストの楽曲にあるビートやサウンドが、僕らの楽曲にも取り入れられるということで、彼のライブやダンサーの動きを見て、振り付けを考えた部分もあります。とても影響を受けました。
初めて聴いたとき、すごく好きなサウンドでしたし、"この曲やばいな”という印象でした。
レコーディングは、オートチューンを使ったのでかなり大変で、とにかく難しかったですね。
「HEAD UP introduced by Zeebra」
- 2026年3月18日 CD Release
- 2026年2月25日 Digital Release
80sエレクトロやベースミュージック、初期テクノサウンドをモチーフに、TJBBのダンススキルとボーカルスキルを最大限に発揮したレトロフューチャーなダンスチューンが誕生。
さらに楽曲を盛り上げる存在として、日本のHIP HOP界を代表するフロントマン・Zeebraが参加。1990年代よりラップやダンスを通してストリートシーンで活動し、J Soul BrothersやEXILEとも交流を深めてきたZeebraが、EXILE TRIBEの次世代を担うTJBBの新曲への客演を快諾。本作への参加が実現した。
THE JET BOY BANGERZ(TJBB)
ザ・ジェットボーイバンガーズ●応募総数4万8,000人、LDH史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』から誕生した10人組ダンス&ボーカルグループ。2023年8月23日にシングル「Jettin’」でデビュー。
7人のパフォーマー全員がプロダンスリーグ「D.LEAGUE」で活躍するDリーガーという実力派集団で、ボーカルにはDEEP SQUADのメンバーも在籍。圧倒的なダンススキルを武器に注目を集めている。2025年には日本テレビ『THE DANCE DAY』で優勝し、メンバーのTAKUMIがTBS『KING OF DANCE』初代KINGに輝くなど、グループとしても個人としてもダンスシーンで存在感を放っている。
さらに、グループ初のホール規模ライブ「THE JET BOY BANGERZ SPECIAL LIVE 2026『Let’s Dance~DARK13~』」の開催も決定。ドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』とのコラボによる新たなエンタテインメントで、さらなる注目を集めている。















