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【TJBB・HINATA】“アイウェア愛”を8つのチェックリストで解剖!将来の夢はプロデュース

【TJBB・HINATA】“アイウェア愛”を8つのチェックリストで解剖!将来の夢はプロデュース

LDH屈指のパフォーマンス力を誇るグループ・THE JET BOY BANGERZ(TJBB)のメンバーが、自分の“推し”をプレゼンする企画。トップバッターを飾るのは、金髪坊主がトレードマーク。迫力のあるパフォーマンスと癒しキャラのギャップが魅力のHINATA。大のアイウェア好きとして知られる彼に、好きなブランドから将来の夢まで、8つのチェックポイントを通して“アイウェア愛”をたっぷり語ってもらいました。さらに、新曲「HEAD UP introduced by Zeebra」の制作秘話についても明かしてくれました。

HINATAが選んだテーマは「アイウェア」。

今回、HINATAが「アイウェア」「炭酸」「リラックス空間」「ライブ」の4つのテーマのなかから選んだのは「アイウェア」

好きなブランドから今狙っているアイテム、将来の夢まで。8つのチェックポイントで、HINATAの"アイウェア愛”に迫ります。

HINATA

生年月日:2005年3月10日
出身:大阪府

HINATAの“アイウェア愛”を8つのチェックポイントで解剖!

Check!集め始めたきっかけ

幼い頃からアイウェアは好きだったんですけど、ないとちょっと寂しいなあと思って本格的に集め始めたのは、19歳ぐらいからですかね。

坊主にしたタイミングでキャラ立ちしたというか、坊主のスタイルにサングラスがすごくマッチしてくれます。

ファッションとしても楽しめますし、今では、ないと寂しいですね。基本的に毎日2つくらいは持ち歩いています。バッグがあるときは、2つ入れて持っていくことが多いです。

Topic毎朝の選ぶ基準

多いのは、黒縁の眼鏡など室内でつけれるようなものと、外でつけられるサングラスの2つを持っていくことが多いです。その日のファッションによって本当に変わりますね。

More!10月の取材時の“25個”から増減は?

少し増やしたんですけど、壊れてしまったものもあって何個か処分したので、ちょうど今はまた25個くらいかもしれないです。

Check!好きなブランド

たくさんあるんですけど、Ray-Banはザ・王道ですし、Oakleyも好きです。

Check!今一番ホットなアイテム

最近買った、MONCLERのサングラスです。黒のベーシックなタイプなんですけど、質感が気に入って購入しました。MONCLERは個性的なデザインが多いです。

Check!欲しくなるアイウェアって?

基本は、かけてから買うようにしています。

でも、「NEO EXILE SPECIAL LIVE 2025」でつけていたRick Owensのドでかいサングラスはかなり高かったんですけど、1回買ってみて似合うかどうか試そうと思ってネットで購入しました。届いて実際につけてみたら、似合っちゃいました。

色違いを三代目 J SOUL BROTHERSのELLYさんがつけてて、かけたいなと思って買いました。

Topic大きめのデザインが好き?

大きいものはステージでよくつけますね。やっぱり映えるので。

Topic視力は悪い?

視力はすごくいいです。アイウェアはファッションとして楽しむのと、眩しいのが苦手なのでつけています。

Check!メガネ女子はアリ?

最高ですね。すごく可愛いしオシャレだと思います。サングラスも全然いいと思います。

Check!保管方法

何個も入る大きなケースがあって、そこによくつける1軍のものを入れてます。あとは、それぞれ買ったときのケースに入れて、タンスの奥にしまってます。

Check!購入頻度

アイウェアは"出会い”なので、歩いててお店に入って、いいものがあれば買うという感じです。

一番最近買ったのはMONCLERのサングラスで、それもお店で見つけて購入しました。

Check!次狙っているアイテム

日本には売ってないんですけど、Ray-BanとラッパーのA$AP Rockyのコラボサングラスが今気になっていて、ネットで試着してみました。

似あってましたね、欲しいです。

More!夢はRay-Banとコラボ!

将来的には、Ray-Banさんとお仕事ができたらうれしいですね。コラボとかできたら最高だと思います。

作ってみたいアイウェアもたくさんあって、考え始めたらキリがないです。プロデュースみたいなこともしてみたいですね。

New Single「HEAD UP introduced by Zeebra」制作秘話

今回、この80sのサウンドが出来上がったときに、自分が好きで見てきたものとすごく近い部分があって、ダンスで表現しやすそうだなと思ったのが第一印象でした。

振り付けについても、その時代のMVやアーティスト、バックダンサーの動きを見てインスピレーションを受けています。ただ、それをそのまま取り入れるのではなく、今の自分たちなりに落とし込んで振り付けしているので、ぜひそういう部分にも注目して見てほしいです。

普段からこの時代の楽曲はよく聴いていて、大好きです。そこにZeebraさんが参加してくださったことで、さらに曲の説得力が増してうれしかったですね。

今回はラップも担当させてもらったんですが、レコーディングではその場のノリで予定になかった声も録ってみたりして、自分の新しい声を見つけることができたのがすごく楽しかったです。

「HEAD UP introduced by Zeebra」

  • 2026年3月18日 CD Release
  • 2026年2月25日 Digital Release

80sエレクトロやベースミュージック、初期テクノサウンドをモチーフに、TJBBのダンススキルとボーカルスキルを最大限に発揮したレトロフューチャーなダンスチューンが誕生。

さらに楽曲を盛り上げる存在として、日本のHIP HOP界を代表するフロントマン・Zeebraが参加。1990年代よりラップやダンスを通してストリートシーンで活動し、J Soul BrothersやEXILEとも交流を深めてきたZeebraが、EXILE TRIBEの次世代を担うTJBBの新曲への客演を快諾。本作への参加が実現した。

PROFILE

THE JET BOY BANGERZ(TJBB)

ザ・ジェットボーイバンガーズ●応募総数4万8,000人、LDH史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』から誕生した10人組ダンス&ボーカルグループ。2023年8月23日にシングル「Jettin’」でデビュー。

7人のパフォーマー全員がプロダンスリーグ「D.LEAGUE」で活躍するDリーガーという実力派集団で、ボーカルにはDEEP SQUADのメンバーも在籍。圧倒的なダンススキルを武器に注目を集めている。2025年には日本テレビ『THE DANCE DAY』で優勝し、メンバーのTAKUMIがTBS『KING OF DANCE』初代KINGに輝くなど、グループとしても個人としてもダンスシーンで存在感を放っている。

さらに、グループ初のホール規模ライブ「THE JET BOY BANGERZ SPECIAL LIVE 2026『Let’s Dance~DARK13~』」の開催も決定。ドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』とのコラボによる新たなエンタテインメントで、さらなる注目を集めている。

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ライターRay WEB編集部

カメラマン・撮影結城拓人

Ray WEB編集部影山和美

Ray WEB編集部大竹萌寧

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