Ray

【RIIZE】初の東京ドームで12万人が感動!デビュー2年5ヵ月で夢を実現!「夢は叶う」とショウタロウ

【RIIZE】初の東京ドームで12万人が感動!デビュー2年5ヵ月で夢を実現!「夢は叶う」とショウタロウ

撮影/田中聖太郎

RIIZEが2月21日~23日に、初となる東京ドームでのライブ『2026 RIIZE CONCERT TOUR [RIIZING LOUD] Special Edition in TOKYO DOME』を開催。K-POP男性グループとしてデビュー最速での東京ドーム公演でした。まさに“記録”と“記憶”に刻まれるライブをレポートします。

ちょっと復習!RIIZEってどんなグループ?

RIIZE(ライズ)は、“成長する(Rise)”と“実現する(Realize)”という英単語を組み合わせて作られたグループ名で、「共に成長し、夢を叶えていくチーム」という意味が込められています。

2023年に1stシングル『Get A Guitar』で本格デビュー。2024年に1stミニアルバム『RIIZING』、2025年には1stフルアルバム『ODYSSEY』を発表し、リリースする作品すべてが3作連続ミリオンセラーを記録するという大躍進。

メンバーは、日本人のショウタロウをはじめ、ウンソク、ソンチャン、ウォンビン、ソヒ、アントンの6人。

感動の幕開けは、BRIIZE(RIIZEのファンダム名)の持つオレンジ色のファンライト

場内が暗くなると、レーザー光線が放たれ、ステージ上にはダンサーが次々と登場。そちらに目を奪われていると、突然、“バン”という特攻音がし、天井付近でゴンドラに乗った6人のメンバーが!

撮影/田中聖太郎

大歓声が沸き起こる中、ビジョンにはメンバーの表情が映し出され、会場は一気に盛り上がります。そして、アントンの歌声から『Fame』でライブの幕は上がります。1曲目は、昨年11月にリリースされた2ndシングルの表題曲で、日本での単独ライブでは初披露でした。

メンバーは、深いネイビーのスタイリッシュでクールなスタイリング。一瞬も目を離せないパフォーマンスのスタート。次々と披露される曲とパフォーマンスに酔いしれるしかありません。

撮影/田中聖太郎

メンバーのあいさつから意気込みと感動が伝わってきた!

最初の衣装から制服風の衣装に着替え、スタートから10曲を披露したあと、最初のMCタイム。ここでは、メンバー全員の声が聞けました。

アントン「緊張してる。アントンがついに到着しました!」

ソヒ「ラーメン、つけ麺、僕(会場からイケメンの声)。会いたかった?超ベリーグッド!」

ウォンビン「東京ドーム、信じられない!オレンジの光がキレイ」

ウンソク「日本って落ち着きます」

ショウタロウ「ただいまー!(会場からはおかえりー!の声)本当にヤバイ。泣く寸前」

ソンチャン「めっちゃ幸せです。全力をつくします!」

他にも、登場の際の約14メートルの高さのゴンドラをウォンビンが怖がっていたことや、メンバー同士、『Combo』のときに泣きそうになっていたことを暴露し合ったりして、仲のよさを感じさせてくれました。

撮影/田中聖太郎

圧巻のステージで全27曲を披露。幸せの時間はあっという間

ハイレベルなパフォーマンスはもちろん、ゴンドラやムービングステージ、フロート、数々の特攻など驚く演出で楽しませてくれました。

18日にリリースされたばかりの最新日本シングル『All of you』やMrs. GREEN APPLE の『ライラック』のカバーなど27曲を披露。後半戦では『Get A Guitar』『Boom Boom Bass』『Fly Up』とヒット曲が続き、客席のBRIIZEも大盛り上がり。

会場のBRIIZE全員が、プラカードで“WE RIIZE”という文字が作り出したときは、メンバーも大感激。

ソヒは「ありがとう~」と叫び、メンバーはこの光景を収めるために「あと何秒間かだけ掲げておいてもらえたらうれしいです」(ショウタロウ)とお願いしながら、記念写真を撮影も行いました。

撮影/田中聖太郎

メンバーは1人1人のライブの感想は?

アントン「この会場をいっぱいにしてくれたBRIIZEの皆さん、ありがとうございます。僕たちRIIZEはこれからもBRIIZEだけを信じて、もっともっと上に進んでいきます」

ソヒ「正直に言うと、僕たちが東京ドームで公演をできたというのがまだ信じられません。これは言葉では表せない」

ウォンビン「信じられない、忘れたくない、本当に夢みたい。(メンバーの一人ひとりの名前を呼ぶと)BRIIZEも含め、その誰か1人でもいなかったら、今、このステージに立つことはできませんでした。夢を叶えてくれてありがとう」

ウンソク「デビュー前、初めてパフォーマンスをしたステージが東京ドームでした。その場所が、RIIZE とBRIIZEだけでいっぱいになっていることが感慨深いです」

ショウタロウ「幼いころからさまざまなアーティストを見てきた東京ドームという場所でライブができました。まさに夢だったので、夢を叶えてくれたメンバー、BRIIZE、本当にありがとうございます」

ソンチャン「今日、ホントに一瞬でした。公演をしながらこの瞬間がずっと幸せでした。今日のこの大切な記憶を、これからもずっと長く心のなかに残しておきたいです」

そんなライブを締めくくったのは『Another Life』。

ショウタロウは歌う前に「僕たちが生まれ変わっても、すべての瞬間が完璧であることはないけど、後悔がないように進んで行こう」というメッセージを込めた歌だと紹介したいました。

思いが詰まった歌を最後に、RIIZEにとっての初の東京ドーム公演は幕を下ろしました。次はどんな姿を見せてくれるのか楽しみです。

撮影/田中聖太郎

#TAG
#K-POPアイドル
CATEGORY

記事カテゴリ

OFFICIAL SNS

Ray 公式SNS