学生時代の思い出は?話題作への出演が絶えない【俳優・青木柚】の“青春エピ”をフカボリ♡

映画『秒速5センチメートル』やドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』への出演で話題を集める俳優・青木柚さんがRayに登場!今回は、“青春”に関するエピソードをフカボリしました♡ 学生時代の思い出や、共演者さんとの青春エピも...!ぜひ最後までチェックしてくださいね。
青木柚と青春トーク
彼が役になじむのか、役が彼になじむのか……演じる役によって自分の色をコロコロと変化させる、令和のカメレオン俳優・青木柚さん。
Rayではイメチェンしたてのニューヘアで、青春色に染まってもらいました♡

はずかしくてちょっと青い、リアル青春の思い出
青春といって思い浮かぶ場所は?
「地元で、小中学時代の親友と学校から家に帰る途中にいつもバイバイをする分岐点があって、そこを“分かれ道”と呼んでいたんです。
別れる場所なんだけど、遊ぶときは『“分かれ道”で待ちあわせね!』と言ってて、そのチグハグな感じがめっちゃ好きで(笑)。僕にとっての青春の場所です」
青春とお仕事の両立は大変でしたか?
「学生時代は、まわりのみなさんに支えていただいたおかげで両立することができました。今ほど撮影が多くはなかったので、ちょっとした習い事感覚というか。
ただ、急に撮影が入っちゃうこともあったので、テーマパークに行く約束とかができなくて……それは少しもどかしかったですね(笑)」
学生時代の青春エピソードを教えてください。
「高1の文化祭で、ハイスクールミュージカルのダンスを踊ったんですけど、あの瞬間はキラキラしていたと思います(笑)。
今、思い返すとはずかしすぎて当時の映像とかは絶対に見られないと思うけど、そのはずかしさも青い感じも経験できたのはよかったですね」
最近、青春してますか?
「撮影で仲よくなった男子数名で、撮休の日に海に行ったんです!
連日みんなすごく疲れていたけど、海の家でごはんを食べて、はしゃいで……あほだなあ、ってお互い言いあいながら遊んでいた時間は、すごく青春だなと思いました」
これからの“青木柚”が演じてみたい役は?
「30代と学生の間という絶妙な年令なので、等身大の役柄もやりたいです。
就活もですが、社会人数年目の役など……今の自分だからできることに向き合えたらいいなと。自分はこういう俳優だと決めつけずに、ひとつひとつの作品を大切にしていきたいですね」
舞台 『ピーターとアリス』
公演情報
【東京公演】東京芸術劇場プレイハウスにて2月9日(月)〜2月23日(月・祝)上演
【大阪公演】梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて2月28日(土)〜3月2日(月)上演
世界中で愛されている名作『ピーター・パン』と『不思議の国のアリス』。そのモデルとなった2人が、数十年後に出会ってそれぞれの人生を語りあったら……。現実と幻想が複雑に交錯する、ちょっと不思議な世界を豪華実力派俳優陣が送る注目の期待作。
青木柚
あおき・ゆず●2001年2月4日生まれ、神奈川県出身。子役としての活動を経て、2016年に『14の夜』で映画デビュー。確かな演技力で数々のドラマや映画に出演。最近では、映画『秒速5センチメートル』やドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』への出演が大きな話題に。
撮影/増田彩来(METEORA) スタイリング /杉浦優 ヘア&メイク /奥平正芳 取材・文/アンドウヨーコ
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