取引先の男性との食事でまさかの事態に!?【終電を逃した】主人公に起きた恐怖の出来事とは...!・前編

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!出版社の懇親会で意気投合した取引先の男性。共通の趣味で盛り上がり、後日食事に行くことになったのですが、そこで想定外のトラブルに巻き込まれてしまいます。
懇親会で出会った取引先の男性と共通の趣味で意気投合!
私は出版社で働くごく普通の会社員。ある日、仕事関係の懇親会に参加したときのことです。そこで取引先の男性社員と知りあいました。
何気なく会話をしていると、なんと2人とも同じアーティストの大ファンであることが判明。推しの話題で一気に盛り上がり、すっかり意気投合!

「今度ゆっくりご飯でも行きましょう」と誘われ、後日食事に行く約束をしました。
約束の日、私たちは都内のレストランで食事をすることになりました。お酒も入り、アーティストの話題を中心に会話はとても弾みました。しかし、楽しい時間はあっという間に過ぎていき、気づけば夜もすっかり更けていました。
そろそろお開きにしようと思ったのですが、彼が「ここは自分が出すよ」と全額ご馳走してくれたのです。奢ってもらった手前、私からはとても「帰ります」と切り出しにくい空気が流れていました。
奢ってもらった手前切り出せず、まさかの終電逃しで大焦り
どうやって帰る口実を作ろうかと悩んでいるうちに、時計の針は無情にも進んでいきました。スマートフォンで時刻表を確認すると、なんと自宅最寄り駅に向かう終電の時間はすでに過ぎてしまっていたのです。

楽しかったはずの食事会が一転、私は一気に青ざめました。「やってしまった」と後悔しても時すでに遅し。自業自得とはいえ、深夜の街で取り残されてしまったことに、どうしていいかわからずただただ困惑するばかりでした。
「終電、なくなってしまいましたね」と焦る私に対し、彼はどこか余裕のある態度を崩しませんでした。それどころか、全く帰してくれる気配がなく、さらなる恐怖が待ち受けていたのです。
「タクシーで帰ろう。一緒に乗っていきなよ」と、有無を言わさぬ強引なペースで、しまいには同じタクシーに乗り込むことになってしまいました。ただの食事の予定だったのに、なぜこんなことになってしまったのかと後悔。
そして、このあと想像を絶するまさかの展開が...!?
原案:Ray WEB編集部
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