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「ちょっと時間ある?」おじさん上司からの突然の誘い…ただの面談だと思ったら【まさかの事態】に!

「ちょっと時間ある?」おじさん上司からの突然の誘い…ただの面談だと思ったら【まさかの事態】に!

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!インターン生として一生懸命働いていた主人公が、ある日突然上司から呼び出されて……。誰もが経験するかもしれない、職場での背筋が凍るようなトラブル体験談です。

熱心に働く日々のなかで起きた、上司からの突然すぎるお誘い

当時、インターン生としてある企業で毎日一生懸命に働いていました。右も左もわからない環境でしたが、少しでも早く仕事を覚えようと必死だったのを覚えています。

そんなある日、職場でもかなり上の立場にあたるおじさん上司から「今日、このあと少し時間あるかな?」と急に声をかけられました。普段あまり接点のない上司からの言葉に、私は仕事のフィードバックか面談なのだろうと完全に思い込んでしまったのです。

「はい、大丈夫です」と答えた私を待っていたのは、会社の会議室ではなく、なぜかオフィス街から少し離れたおしゃれなレストランでした。お店の前に着いた瞬間、私は自分の目を疑いました。

「面談じゃなかったの?」と心のなかで大パニックに陥りましたが、相手は目上の上司です。インターン生の私がその場で帰るなんて言い出せるはずもなく、ただただ戸惑いながら彼に続いてお店のなかへと足を踏み入れることになりました。

高級レストランでの2人きりのディナー。上司のまさかの言動とは

通されたのは薄暗くてムードのある個室でした。仕事の話が始まるのかと思いきや、上司の口から飛び出すのは私のプライベートに関する質問ばかり。「休日はなにをしているの?」「彼氏はいるの?」など、まるでデートかのように馴れ馴れしい態度で接してくるのです。

さらには「君みたいな可愛い子が職場にいると癒されるよ」と、完全に仕事の枠を超えた発言を連発され、私はただただドン引きして引きつった笑いを浮かべるしかありませんでした。

おいしいはずの高級ディナーも、緊張と嫌悪感で全く味がしませんでした。上司は上機嫌でお酒を飲み進め、距離を詰めようとしてきます。「なんとかしてこの場をやり過ごさなきゃ」と頭のなかはフル回転。

適当に相槌を打ちながらも、時計をチラチラと気にし、いかにして自然に帰る理由を作るかということだけを考えていました。しかし、このあともう一段階恐ろしい出来事が待ち受けているとは、このときは知る由もありませんでした。

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