【izna】日本初のファンコン開催♡ nayaとの絆を深めた公演を徹底レポ!

武井メグミ
2024年にデビューしたグローバルガールズグループ・izna(イズナ)初の日本公演となる「2025 izna 1st FAN-CON <Not Just Pretty> in Japan」が、1月28日・29日に、立川ステージガーデンにて開催されました。今回は、2日目のレポートをたっぷりお届けします。Rayだけの特別フォトも♡ 相思相愛のiznaとnayaが、幸せに包まれた会場の様子をぜひチェックしてください!
圧倒的な存在感で登場!
naya(iznaのファンダム名)は、思い思いにデコレーションしたペンライトを光らせ準備万端!
期待が高まるなか、『Mamma Mia』のイントロがかかると会場はiznaにクギヅケ。燃え盛る炎の映像をバックに、圧倒的な存在感を見せつけます。
nayaのコールも1曲目から息ぴったり。待ちに待った、日本での初開催となるファンコンサートへの熱量の高さが伝わります。
続いて『SASS』を披露した後、メンバーの挨拶タイムに。

日本語での挨拶もキュートにこなす♡
全員「こんにちは!iznaです!」
KOKO「naya、楽しんでますか~?今日は最高の思い出を一緒に作りましょう!大好きです!」
MAI「こんにちは!iznaのMAIです!今日は最高の思い出を一緒に作っていけたらと思います。最後まで楽しんでいってください!」
RYU SA RANG「naya!ずっと待っていましたか?ついに日本でもファンコンができて、本当に幸せです!nayaにとっても、幸せな一日にしてあげま~す!」
BANG JEE MIN「ついに、日本のファンコンサートでnayaに会うことができました!めっちゃ嬉しいです。とっても会いたかったです!今日、私たちと、幸せな時間を過ごしましょう~!」
CHOI JUNG EUN「こんにちは~!日本でファンコンサートができて、ワクワクしているCHOI JUNG EUNです!みんな、とっても会いたかったです!大好き~!」
JEONG SAE BI「ファンコンサートをすごく楽しみに、ワクワクしながら来ました。今日は一緒に、最高に可愛い一日を過ごしましょう!」
グループ名を冠した『IZNA』を披露!
キュートな挨拶に心を奪われていると……MAIの「naya、叫べ!」の声に応えるように、会場のボルテージは、ひとつUP。
グループ名を冠した曲『IZNA』では、冒頭からnayaの大きなコールがメンバーのパフォーマンスにもパワーを与えます。ビートにあわせて「izna」のネオンが点滅する演出で「That's me」という歌詞のとおり、グループの存在を強くアピールしました。
続けて『Racecar』を披露し、前半戦が終了。

白×グレーの衣装にチェンジ!
メンバーの個性あふれるVCRが終わり、白×グレーで統一された衣装にチェンジした、オトナっぽいiznaが登場!
グループの人気曲『SIGN』に、会場は大興奮。iznaからのラブサインに、nayaもコールで応答。両想いの幸せな雰囲気に包まれました♡

nayaとの交流を深めた“カギ探し”ゲーム
メンバーの個性あふれるVCRの最後に登場した“部屋から出てこないnaya”を助けるために、カギを集めるゲームを開催!
くじ引きで3チームに分かれて、ゲームスタート!
JEONG SAE BI&RYU SA RANG チーム「サランピ」
CHOI JUNG EUN&BANG JEE MIN チーム「パンチーズ」
MAI&KOKO チーム「ギャル」
メンバーたちは手をつなぎながら、客席に設置された宝箱を探しにステージを降りて客席へ。
早口言葉やnayaとのセルフィー、連想ゲーム、一緒にダンスなど……たくさん挑戦をしながらnayaと触れあうiznaは、とってもファン思い。たくさんのnayaとiznaでつくられたハートのポーズで、会場はいっぱいに。
nayaの笑顔があふれる空間でした♡
日本でのファンコンのためのサプライズも…!
続いて『BEEP(Japan Edition)』では、赤いハートの映像をバックに、キャッチ-な振り付けを披露。曲が終わった後には、ダンスブレイクのおかわりタイムも。
わちゃわちゃしながらのダンスブレイクに、nayaはメロメロ。メンバーのはにかんだ笑顔がとってもキュートでした♡
「iznaにめっちゃ似あう」曲をサプライズ披露!
続いて披露したのは、日本でのファンコンサートのために準備したというHANAの『Blue Jeans』。ベンチに腰掛けて、6人がギュッと集まって歌い上げます。
nayaへのアンケートで1位だったというこの曲。KOKOは「2025年に1番聞いた曲。iznaにめっちゃ似あうな、とおもってこの曲を選びました」とのこと。
仲の良さがにじみ出た、特別なステージでした♡
本編最後はスタンドマイクパフォーマンスで
「以上、iznaでした!ありがとうございました!」という元気な挨拶とともに、あっという間に本編の終盤に。
本編最後の曲は『FAKE IT』。スタンドマイクを使ったパフォーマンスを披露しました。スクリーンには、シャイニーなピンクのラメが舞い、6人はステージを後にしました。

アンコールもnayaを驚かせるサプライズが…!
iznaコールが鳴りやまない会場。VCRでは、iznaから、nayaの絆を深めるメッセージが送られます。ファン同士で協力してハートを作るなど、一瞬たりともnayaを飽きさせません。
「naya、今から行くよ!」のメッセージが流れ、会場は大興奮!
すると、1階客席の後方から左右にわかれて、メンバーがサプライズ登場!『Supercrush』を歌いながらも、nayaと精いっぱい関わろうとする、iznaのやさしさが垣間見えます。
続けて『DRIP』では「盛り上がる準備は出来てますか~?」というKOKOの掛け声とともに、会場もますます盛り上がります。銀テープも噴射され、メンバーの嬉しそうな表情にnayaも大興奮!

最後の挨拶をたっぷりお届け♡
BANG JEE MIN「時間があっという間に過ぎましたが、今日は準備をしながら(日本語で)めっちゃドキドキしました!お別れするのはさみしいですが、(皆さんの)応援、歓声のおかげで、本当に大きなエネルギーをもらいました。
(日本語で)日本でファンコンサートができて、本当に幸せでした!そして、私たちを見に来てくださって、本当にありがとうございます!また、日本でnayaに会いたいです!今日は本当にありがとうございました!大好き、naya!」
JEONG SAE BI「今日は、夢を見ているみたいに幸せな瞬間でした。nayaの皆さんのおかげで、本当にいいエネルギーをいただきました。だからこれからは、もっと素敵な姿を見せられる末っ子に成長できそうです。
nayaとiznaが永遠に一緒にいられるといいなと思います。(日本語で)naya、本当に大好きだよ~!」
CHOI JUNG EUN「最後まで、nayaでいっぱいの会場で、ステージをすることができて(日本語で)本当に幸せでした~!こうして皆さんから、いいエネルギー、幸せをたっぷりもらって、iznaはもっと歩みを進め、もっと幸せに、頑張って一生懸命進んでいく姿をお見せしたいと思います。
naya、一生幸せに、そして一緒に幸せになりましょうね!」
RYU SA RANG「今日は、幸せでしたか?iznaも、めっちゃ幸せでした!実は、今回のファンコンサートのために、長い時間かけて一生懸命準備しました。そのファンコンサートが終わってしまうということで、ちょっと寂しいですね。
でも、nayaの皆さんのおかげで、一生忘れられない思い出になると思っています。これからもずっと、このような場所でnayaたちに会えたら嬉しいです!私たちの最初の一歩を、一緒に歩んでくれて本当にありがとうございます。
(日本語で)naya、とっても愛してます!そして、これからもずっと愛してます!」
KOKO「私たちiznaの日本初のファンコンサートに来てくれて本当にありがとうございました。昨日ずっと幸せで、寝られないくらい幸せだったんですけど、今日もめちゃくちゃ幸せで。だけど、もともと口下手なので、nayaにうまく自分の言葉で伝えられるか不安なんですが(笑)。
でも、たくさんのnayaがいっぱい来てくれて(それが)めっちゃ不思議で……幸せです。(中略)2026年はずっと幸せなことを伝えられるように、いっぱい頑張りますので、ずーっと永遠に、iznaを愛してください!
また、日本にいっぱい来ますので、ずっと(会いに)来てね。大阪も行くね!愛してるで~!」
MAI「nayaの皆さん!ファンコンサートに足を運んでくださり、本当にありがとうございます。日本でファンコンサートをすることができて、本当に幸せで。皆さんとたくさんの時間を過ごせて、本当に幸せでした。
今日がスタートなので、もっといろいろな地域に会いに行けるように頑張るので、これからも応援してくださったら嬉しいです!そして、今日のために、メンバーもめちゃめちゃ日本語を頑張ったので、足りないところがあっても可愛く見ていただけたら嬉しいです。
そして、いつも応援してくださる、家族、友人、そしてnayaの皆さん、なんかい言っても伝えられないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんに感動と勇気を届けられるアーティストになれるよう頑張るので、これからもよろしくお願いします。大好きです!」
iznaとnayaは最後の最後まで相思相愛
最後は『IWALY』でお別れ。iznaとnaya、お互いの声を確かめあいながら一緒になって歌います。
曲が終わった後、横一列に並び深いお辞儀をする姿は、メンバーの感謝の気持ちの深さを表していたようでした。
KOKOの言うように、たくさんの努力と準備があり実現した、日本で初めてのファンコンサートの開催。nayaとiznaの絆が、目に見える形で表現された2時間となりました。
パフォーマンスが終わった後も、紙吹雪が舞うなか、時間が許す限り手を振り続けている姿は、iznaの真心そのもの。なんども「ありがとう」と繰り返し、感謝と愛に包まれた、温かいファンコンサートでした。

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