【小笠原海(超特急カイ)&三原羽衣】普段は隠しているけど、実は…。2人のギャップある素顔を公開♡

今注目の縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」で配信中のドラマ作品『絶対に捨てられない本〜誰を犠牲にして助かりますか?〜』。
この作品でW主演を務める超特急のカイこと小笠原海さんと三原羽衣さんに突撃して、ドラマの衣装姿でインタビューに応じてくれたお二人に作品の注目ポイントや演じた役柄についてお話を伺いました♡
初共演&W主演で“呪いの本”に翻弄される主人公たちを熱演!
Questionこのドラマへの出演が決まったときの気持ちは?
小笠原海(以下、小笠原):「ストーリーに関しては、なによりも“人の怖さ”が印象的でした。
オカルト・サスペンスの裏にある人間が追い詰められたときの本性や、自分さえ助かればいいという考えの怖さが際立っていて、すごくリアルだと感じたんです。
そういった部分をうまく表現して、メッセージとして届けられたらいいなと思っています」
三原羽衣(以下、三原):「この作品は、“持っていると死んでしまうのに、絶対に捨てられない呪いの本”をめぐるお話なんですが、最初に脚本を読んだときは“きっかけひとつで人ってこんなに醜くなるんだな”と感じました。
いい意味で人間味に溢れていますし、確かにこんな状況に置かれたらそうなってしまうかも、と思える部分もあり、私はすごく好きでした。なので、主人公のひとりである絵里の役を演じられると決まったときは本当にうれしかったです」

Question演じたのはどんな役?
小笠原:「僕が演じる優は、本の呪いを受けてしまった絵里の一番近くにいる理解者で、『彼女を救うために自分にできることはないか』と考えながら行動しているキャラクターです。
でも一方で、実はそれだけではないのでは?と思わせるような少し怪しい要素も併せ持っています。彼自身の心情や背景も想像して楽しんでいただければと思います」
三原:「絵里は感情のおもむくままに動くタイプのまっすぐな女の子です。
物語の冒頭で“寿命があと100日しかない”と告げられてからも、呪いを解いたり悔いのないように過ごすために、優をはじめとしたたくさんの人を巻き込んで行動する力強さが魅力だと思います」
Question“絶対に捨てられない”と思うものを教えて!
三原:「袋です。買い物をしたときの紙袋だったり、スーパーのビニール袋だったりが捨てられなくて……。
絶対になにかに使える!と思ってストックしてしまうので、家に大量にたまってるんです(笑)」
小笠原:「捨てられないものというよりは譲れないこだわりなんですが、“普段身に着けるアクセサリーはずっと変えない”っていうのがあります。
アクセサリーも、せっかく付けるなら意味があるものがいいなと思っていて。僕たちのお仕事だと、僕が身につけてるものをファンの方が調べてお揃いにしてくれたりすることもあるんですよ。
せっかくなのでそういうときに意味があるものにしたいなと思って、購入したら募金につながるものを選んだりして、それをずっと大切にするようにしています」

Question「普段は隠しているけど、実は〇〇なんだ」という一面はある?
小笠原:「僕はちゃんとしてるって思われがちなんですが、実はそんなことないんです。
特に休みの日なんかは、『明日は休みだし買い物に行こうかな、ジムも行っちゃおうかな、帰りにサウナも寄ったら最高じゃん!』って予定だけしっかり立てるんですけど、結局なにもしないで家でダラダラしちゃったりしますね(笑)」
三原:「私は第一印象でクールな性格だと思われることが多いんですが、本当はただの人見知りで、初対面は緊張してるだけなんです……!
現場でご一緒したり、しばらくお話ししていくうちにきちんと打ち解けていってるはずです!」
Question最後に、作品をご覧になる方に向けてメッセージをお願いします!
三原:「この作品は登場人物ほぼ全員が秘密や裏の顔を持っていて、なかにはその変化の幅がすごく大きい人もいます。ぜひ登場人物たちの裏側や心の動きを想像しながら楽しんでいただけたらうれしいです」
小笠原:「この作品にはサスペンスやオカルト的な要素もありますが、それ以上に“なにが一番恐ろしいのか”という部分が物語のなかですごく丁寧に描かれています。
キャラクター同士の関係性だったり、腹の底に抱えているものも深く描写されているので、続きが気になって一気に見てもらえる作品なんじゃないかなと思います。楽しんでいただけたらうれしいです!」

More!『絶対に捨てられない本〜誰を犠牲にして助かりますか?〜』
タテドラで配信中
平凡なOL・絵里は、同僚の霊能者・直子からある日突然「余命100日」と告げられる。そんな話、信じられるはずもなく帰宅すると、ポストには古く謎めいた一冊の本が入っていた。
ページを開けば、そこには血文字で刻まれた数字が──。
気味が悪くて捨てようとするが、どんな手を使っても本は絵里のもとへ戻ってきてしまう。
それは“絶対に捨てられない本”だった。
オカルト好きの友人・優に協力を仰ぎ、本を調べていくなかで、日付が変わると血文字の数字が減っていることに気づく。
もしかして、この数字は余命のカウントダウン…?
数字がゼロになる前に、誰かにこの本を“なすりつけて”渡さなければ死ぬ──。
絵里は元恋人・健一や会社の後輩・長谷川に本を押し付けようとするが…。
愛、裏切り、そして連鎖する死。
絵里は生き延びるため、誰を犠牲にするのか?
豪華出演者にも注目!
小笠原海(超特急)、三原羽衣、大久保桜子、ほしのディスコ(パーパー)、百瀬拓実、宮城大樹、紫音にーな(アンスリューム)、上原れもん(#よーよーよー)、ようか(オルヘルの羽)
友情出演:船津稜雅(超特急)
気になる話題作が続々登場!
『絶対に捨てられない本〜誰を犠牲にして助かりますか?〜』のほかにも、「タテドラ」ではバラエティ豊かな作品を多数配信中!ぜひお気に入りの作品を探してみてくださいね♡

Profile
小笠原海(超特急)
おがさわら・かい●1994年9月27日生まれ、神奈川県出身。
メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急の2号車・カイとして活動中。主な出演作品は、映画『じっちゃ!』、『東京喰種 トーキョーグール』、TBSドラマ『アンナチュラル』、主演舞台『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』、朗読劇『ROOM』など。
三原羽衣
みはら・うい●2002年9月22日生まれ。兵庫県出身。
SNS累計フォロワー数200万人超のトップインフルエンサー。第7回日本制服アワード グランプリ受賞。現在はSNSの枠を飛び越え、女優やモデルなどへと活動の幅を広げている。主な出演作はMBS『犬と屑』※初ヒロイン、BS朝日『タカラのびいどろ』、 MBS『完璧ワイフによる完璧な復讐計画』、MBS『コールミー・バイ・ノーネーム』、映画『6人ぼっち』など。2026年2月に初主演映画の公開を控えている。
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