【長濱ねる】が語る注目ポイントって?ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』についてネホハホ♡

女のコなら誰もが憧れずにはいられない長濱ねるさんが、Rayにカムバック♡ 今回は、そんな長濱さんが出演するドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』にまつわるおハナシをお届けします。撮影現場の雰囲気や、ドラマの注目ポイントなど...見逃せない情報ばかりです!
ドラマのおハナシ - about DRAMA -
舞台はまさかの国税局。日々、学びがあります。

新ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』で長濱さんが演じる役について聞かせてください。
「私が演じるのは、仕事はできるのに、出世には興味がなく、ワークライフバランスを大事にして生きている俵優香という役です。
好きなものはとことん好きで、推しのためであれば仕事を休んでまでグッズの行列に並ぶ程の熱量を持っている部分にはとても共感できます。
また、優香は思ったことを正直に口に出してしまう人。
台本を読んでいると『あれ、これ言いすぎじゃないかな?』と思うこともあるんですが、自分の思ったことを他意なくそのまま伝えられるってある意味とても素敵なことかもしれないと気づけました。
私自身もちょっとずつ真似したいなと思っています(笑)」
ドラマの舞台は国税局ということですが……。
「いわゆるマルサは、脱税者を法にのっとって追及する部署だということぐらいは知っていましたが、国税局のなかにも部署はたくさんあって……。
ドラマの舞台になっている資料調査課のことも知らなかったので、最初に台本をいただいたとき、まずは国税局の勉強から始めました(笑)。
“コメ”と呼ばれる資料調査課は、マルサと比べて任意の調査が多いのですが、私たちにも関係するリアルで日常的な問題を扱っているんです。
こういうところで働いている方々のおかげで、私たちは日々過ごせているんだなぁと思いましたし、学ぶことがいっぱいあります」
主演は松嶋菜々子さん。撮影現場の雰囲気はどうですか?
「松嶋菜々子さんは凜としていてすごく素敵な方。でも実はとってもチャーミングなんです♡
ドラマのなかで松嶋さん演じる正子がおにぎりを握るシーンがあって、そのおにぎりを撮影が終わったあとにこっそり持ち帰らせていただきました(笑)。
そしたら次の日『おいしかったですか?』と聞いてくださって、しっかりバレてましたけど、すごくうれしかったですね。
“ザッコク(優香らの所属部署)”には5人のメンバーがいるんですが、みなさんとてもおだやかでやさしいので、いつものびのびとゆったりした雰囲気です」
Ray読者にドラマの注目ポイントを教えてください♡
「毎話毎話、ひとつの問題を解決していくのでスカッとした気分で楽しめる作品になっています。
国税局と聞くと難しいイメージがあるかもしれませんが、“ザッコク”が扱う問題は、美容だったり、占いだったり……Ray読者のみなさんにとっても身近に感じられることだと思うので、ぜひ見ていただけるとうれしいです」
『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』
毎週木曜21時~放送中〈テレビ朝日系〉
東京国税局・資料調査課――《税務調査最後の砦》といわれる組織、通称《コメ》。
主演・松嶋菜々子が演じる米田正子が、《コメ》のなかになかなか手を出せない “厄介な” 事案を扱う《ザッコク》を創設し、個性あふれる面々で悪徳脱税者を成敗していく社会派痛快エンタメドラマ。

長濱ねる
ながはま・ねる●1998年9月4日生まれ、長崎県出身。女優のほかラジオのナビゲーター、エッセイ執筆など幅広い分野で活動中。
出演作はNHK連続テレビ小説『 舞いあがれ!』(2022)、フジテレビ系『ウソ婚』(2023)、テレビ朝日系『いつか、ヒーロー』(2025)など。
撮影/須江隆治(See)スタイリング/稲葉有理奈(KIND)ヘア&メイク/恩田希(TRON)取材・文/アンドウヨーコ 撮影協力/バックグラウンズファクトリー
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