冬と聞いて真っ先に思い浮かべるのは…?【浜辺美波】の“冬の過ごし方”に迫る♡

映画『ほどなく、お別れです』で話題の浜辺美波さんがRayに登場♡ そこで今回は、浜辺さんに「メロい冬の過ごし方」をインタビューしました。クリスマス、カウントダウン、お正月とイベント盛りだくさんなシーズンの過ごし方は要チェックです!
メロい冬の過ごし方
クリスマス、カウントダウン、お正月とイベント盛りだくさんなシーズン。
美波ちゃんはおうち派?それともお出かけ派?
どんな楽しみ方をしたい?

イルミネーションが消える瞬間を見届けるのが好き
「冬と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、クリスマスが近づいて、街がイルミネーションに包まれていく様子。2024年はいてもたってもいられなくなって、友人と見に行きました。
私、イルミネーションが消える瞬間を見届けるのが好きで。なんか「あぁ……」ってセンチメンタルな気分になって、ぼーっとしながら帰るっていう(笑)。あとはクリスマスカラーがあふれるのもワクワクします。
友人とここ1〜2年、プレゼント交換をしているのですが、3,000円以内と予算を決めて、なにを買うか考えるのが楽しいです。
今回は少し予算を下げて、よりセンスが問われる感じにしようと計画中。あえてハードルを上げています。平成っぽいアイテムやキャラグッズもいいかなぁ?と思ったり。
おうちで過ごすなら、ふわふわのブランケットにワンちゃんたちとくるまって動画を見たり、ちゃんこ鍋を食べるのもいいな。
ちゃんこっていろんなものを入れていいじゃないですか。好きな具材を詰め込んで、お酒と一緒に楽しみます。最近はしそ焼酎に出会って、めっちゃくちゃおいしくて感動しました!
飲んだ瞬間は普通の焼酎って感じなんですけど、後味に走り去っていくしそがいるんです(笑)。
さっぱりしているから、ごはんとも相性いいと思います。あとは酒粕を常備して、粕汁にして飲んだり。
体があったまるし、乾燥が気になる肌もふっくらしてくれる気がします。私の体にあってるみたいで続けています」
映画『ほどなく、お別れです』
2026年2月6日(金)全国公開
就職活動で連敗し、自分の居場所を見つけられずにいた清水美空(浜辺美波)には、“亡くなった人の声を聴くことができる”という特別な力があった。
そんな美空の前に葬祭プランナーの漆原礼二(目黒蓮)が現れ、「その能力を生かすべきだ」と声をかけられ─。それぞれの思いをつなぐ「最高のお見送り」をめざしていく。

浜辺美波
はまべ・みなみ●2000年8月29日生まれ、石川県出身。2011年第7回「東宝シンデレラ」オーディションニュージェネレーション賞を受賞。
2017年には映画『君の膵臓をたべたい』に主演し、第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2023年4月からのNHK連続テレビ小説『らんまん』ではヒロインを務めた。
2024年には映画『ゴジラ-1.0』で第47回日本アカデミー賞主演女優賞、映画『シン・仮面ライダー』で同助演女優賞を受賞。
撮影/柴田フミコ スタイリング/伊藤ミカ ヘア&メイク/George 取材・文/鈴木惠
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