かける時間や現場事情は?Ray読者400人の「リアルな推し活事情」を調査♡
CULTURE
もはや推しがいるなんて当たり前の時代!ということで、Ray読者400人からリアルな推し活事情を徹底調査!今回は、「推し活にかける時間や現場回数、遠征距離」についてお届けします。推しのいる生活がもっと楽しくなる情報をチェックしてみて♡
Question1日に推し活にかける時間は?
平均3時間
忙しくても3時間はマストのよう。特に就寝前が推しタイムってコが多かった!中には「寝ているとき以外ずっと推しのことを考えているから10時間以上」という猛者も。
かえでさん(会社員・22才)
「推しのブログ、インスタ、TikTokにコメントするのが寝る前のルーティン。常にSNSをチェックしているので合計5時間は超えているかも」
Question1年間で行く現場の回数は?
平均10回
現場に行く回数は平均10回とかなり多め。「行ける現場にはすべて行きたい!」という声が多数。特にオーラスはアンコールの回数が多くなるから第1希望にするコが多いんだって!
Question遠征したことある?
ある:80%
ない:20%
推しのためならフッ軽に。そんなオタクを極めたみんなは全国に足を運んでいる様子。とはいえ遠征ってお金がかかるから夜行バスやフェリーなど節約遠征してるコが多いみたい。
Question遠征した最長距離は?
最長2660km
最長はライブのアメリカ公演に参戦した強者。ワールドクラスの推しを追いかけ、オタクの活動範囲もグローバルに変化。旅にハプニングはつきものだから、飛行機に乗り遅れたって声も。
Momoさん(A大学3年)
「バスが遅延してしまい大あわてで入場。本人確認の身分証だと思って持ってきたのがまさかのスーパーのポイントカードで入場不可に(泣)」
せいちゃんさん(会社員・23才)
「調子にのってグッズを買いすぎて、帰りの荷物が重量オーバーに。帰りのことを考えていなかった自分を悔やみながら、追加料金を払いました」
Sumiさん(会社員・26才)
「JO1のアジアツアーのタイ公演に参戦。ライブ開演時間までにタイを満喫するため、象と川で水浴び!1番タイらしいことしちゃいました(笑)」
文/草野咲来