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【ムダ毛の自己処理は、正しい知識で肌トラブル回避】ムダ毛のセルフケア基本Q&A

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【ムダ毛の自己処理は、正しい知識で肌トラブル回避】ムダ毛のセルフケア基本Q&A
前回の調査で、自己処理はの人が7割。肌トラブルを起こさないように正しい知識を身につけることが大切。今回は、セルフケアの基本についてシロノクリニック恵比寿本院 副院長の中川桂さんに教えてもらいました。
目次
  1. Q. カミソリ派が多いけど、自己処理は何を使うのがいいの?
  2. Q. 自己処理した後に肌がヒリヒリするのはなぜ?
  3. Q. 毛穴が赤くブツブツしちゃうんです
  4. Q. お風呂タイムの自己処理ってOK?
  5. Q. お風呂タイムの自己処理ってOK?
  6. Q. よく剃れるのに、なんで逆剃りってダメなの?
  7. Q. 気になるから毎日処理したいんですけど……
  8. Q. 肌が弱く、何で処理をしていいかわからない
  9. ?みんなのムダ毛失敗談
  10. ?男子は見た!ショックな毛

過剰な処理は肌への負担が大きく炎症が起こりやすいので注意

女のコを悩ますムダ毛。そもそもなんで毛が生えているのでしょう?



シロノクリニック恵比寿本院  副院長 中川桂先生

部位によってその役割は異なりますが、おもに外部刺激から肌を守ったり、体温を一定に保ったりする働きがあります。人間にとって不必要なものではありませんが、日本では見た目が悪いと”ムダ毛”と呼ばれていますね。体毛を処理したからといって体に悪影響を及ぼすことはあまりありません。ただ、処理をするときに皮膚を傷つけているので、肌荒れが起きやすくなります。処理の頻度や前後のケアなど、正しい方法で肌へのダメージを減らしましょう

Q. カミソリ派が多いけど、自己処理は何を使うのがいいの?

> A.毛を引き抜くことでバイ菌が入りやすいのでカミソリのほうがベター
自己処理はどの方法でも肌へダメージを与えていることは忘れないで。毛抜きは毛根から抜くため、毛穴が広がり炎症が起こりやすくなります。比較的ダメージが少ないのはカミソリですが、皮膚を削ることになるので注意が必要。

自己処理の長所・短所



Q. 自己処理した後に肌がヒリヒリするのはなぜ?

>A. 皮膚の表面が削れることで、バリア機能が低下してしまうから
毛を処理することは皮膚へのダメージが少なからず起こります。特にカミソリで剃る場合は、皮膚も一緒に削れるので肌は無防備な状態に。処理後は保湿をして肌を守ってあげましょう。



Q. 毛穴が赤くブツブツしちゃうんです

>A. 開いた毛穴からバイ菌が入り、炎症が起きている証拠。処理は控えて
毛抜きでの処理で起こりがちなトラブルですが、カミソリでも毛穴からバイ菌が入り赤くはれることがあります。炎症や埋没毛は放置せずに病院へ! もちろん処理はお休みしてください。



Q. お風呂タイムの自己処理ってOK?

入浴時は水分で肌がふやけているのでカミソリ処理は………<次のページへ>

Q. お風呂タイムの自己処理ってOK?

>A. 雑菌が多い場所なのでNG。処理後の入浴は避けて
入浴時は水分で肌がふやけているのでカミソリ処理は危険。削れた皮膚から雑菌が入りやすいので炎症のリスクも高まります。入浴時には殺菌作用のある入浴剤を選んで。(バスクリン広報・石川康弘さん)

Q. よく剃れるのに、なんで逆剃りってダメなの?

>A. 肌が引っぱられてダメージが大きくなるからです
毛流れと反対に剃ることで、毛と肌が引っぱられ、本来除去する必要のない皮膚までも削ってしまうことに。必ず毛流れに沿って、やさしくカミソリを動かしてください。

Q. 気になるから毎日処理したいんですけど……

A. 肌のターンオーバーを考えると頻繁な処理はNG!
肌への負担を考えるとおすすめできません。肌の回復には約1カ月かかるので月1回の処理が理想。といっても毛はどんどん生えてきますから、週に1回を目安に行いましょう。

Q. 肌が弱く、何で処理をしていいかわからない

>A. 肌が弱い人こそ医療機関での脱毛をおすすめします
肌が弱く赤くなりやすい、ヒリヒリするという人はプロの手による脱毛が安心です。肌の状態を見極め、適切な処理を行えるのは医師です。自己判断によるケアは危険なので注意して。

?みんなのムダ毛失敗談

片ワキだけしか
処理してなかった

ノースリを着て外出。ふとワキを見ると左側だけ毛がひょろり。片側だけ忘れてたみたい。

勢いあまって
血だらけに!!

夜に処理を忘れて、朝のシャワー時にカミソリで剃ったら手がすべって出血。焦りは禁物。

1列だけ剃り
残しを発見

ミニスカートをはくからと前日に処理をしたのに、剃り残しが。脚だから隠せなかった……。

?男子は見た!ショックな毛

吊り革を持つ
ときはご注意を

電車でつい見えてしまうのが、吊り革を持ったときのワキ。処理が甘いとなえちゃいます。

うずを巻いた
背中の毛!

背中が大きくあいたワンピースを着てきた彼女。背中の毛がうずを巻いていて大ショック。

腕に触れたときの
ザラつきが……

ファッションやメイクは完璧なのに、腕や足がブツブツでザラッとしているとガッカリ。

いかがでした? 正しい自己処理の基本が分かったので、次回はいよいよセルフケアのポイントをレクチャーします。

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