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鮮やかイエローの大胆使いが鍵!昭和レトロな【ヒッピー風カジュアルメイク】

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鮮やかイエローの大胆使いが鍵!昭和レトロな【ヒッピー風カジュアルメイク】
昔のメイクなのに今見てもマネしたくなる可愛さ♡ そんな昭和を代表するファッションアイコンたちのメイクを徹底研究!今回は、自由で開放的なカルチャーを反映した「ヒッピー風カジュアルメイク」をご紹介。日向坂46・佐々木久美のメイクを参考に、70's的レトロな色遊びに挑戦してね!

ヒッピー風カジュアルメイク

70's的レトロな色遊びにトライ

自由で開放的なカルチャーを反映したヒッピーは、今のおしゃれを楽しみたい気持ちともリンク。鮮やかイエローを大胆に使い、バサバサ下まつ毛にするのが特徴だよ!まつ毛の色を明るくすれば、昔風になりすぎることもナシ。

Use it! 使用するコスメはこちら!

【A】シグニチャー カラー アイズ 10 7,700円/SUQQU
▶銀杏の葉みたいなイエローとピンクブラウン系の配色が秋ムード満点。

【B】ヴァティック アイズ 11 2,200円/セルヴォーク
▶鮮やかだけど、肌になじむ絶妙な発色。

【C】ブルーミングラッシュ ニュアンスカーラー 05 3,300円/ジルスチュアート ビューティ
▶オレンジみのあるブラウンでまつ毛にもカラーをオン。

【D】ザ ブラッシュ マット 001 3,300円/ADDICTION BEAUTY
▶しっとりした質感だから、マットなイエローもとけ込むようになじむ。

【E】ザ マット リップ リキッド 019S 3,520円/ADDICTION BEAUTY
▶軽やかな塗り心地のフレッシュなアプリコットオレンジ。

How to1 アイメイク

①アイホールにイエローを塗る

アイホールにA左下のイエローを、付属のブラシでふわっと入れる。

②下まぶたは全体にオレンジをのせる

細めのアイシャドウブラシにBをとり、下まぶたは全体にオレンジをのせる。

③上目尻にシャドウラインを引く

同じくBを使って上目尻にシャドウラインを引く。黒やブラウンでアイラインを描くより、ヒッピー調な色をアピール&目ヂカラアップの両方につながる。

④マスカラは上まつ毛は1度塗り、下まつ毛はたっぷり重ねる

カールさせたまつ毛にオレンジ系のCを塗る。上まつ毛はさらっと1度塗り。下まつ毛はたっぷり重ねて、バサバサ感を出すのがアイメイクの1番のポイント。ブラシを縦にして塗ると、束感が出て◎。

How to2 チーク

①ほおの高め位置にチークを塗る

大きめのブラシでイエローチークを塗る。まずは、ほおの高め位置に横長のだ円になるように入れる。斜めに上げたりせず、真横にスーッとのばすよう塗るのがコツ。

②鼻先にも同じイエローチークをのせる

鼻先にも同じイエローをのせて、目・ほお・口の色みをつなげて、顔のトーンに統一感を出す。

How to3 リップ

マットオレンジのリップをダイレクトに唇にのせてから、全体になじませる。カジュアルな雰囲気を出すため、発色はよく、でもきっちり塗りすぎない!

完成♡

気どらない、自分流の派手色使いがしゃれてる。鮮やかイエローでハッピーオーラを最大限にまといましょ♡

  • トップス 10,780円/COCO DEAL(ココ ディール) デニム 3,299円/WEGO 頭に巻いたスカーフ 4,290円/原宿シカゴ竹下店 イヤリング 3,150円、ネックレス 8,800円、リング 6,820円/以上アビステ インナー/スタイリスト私物

Photograph/Katsuhiko Hanamura(model),Yuki Ueda(still)Hair&Make‐up/Miho Matsuda Styling/Naho Sugimoto(KIND)Model/Kumi Sasaki(exclusive)Text/Miyoko Masatoshi

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