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絶対的な“美人感”を誇る!シネマ女優的『クラシカルなロマ顔』メイク術♡

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絶対的な“美人感”を誇る!シネマ女優的『クラシカルなロマ顔』メイク術♡
昔のメイクなのに今見てもマネしたくなる可愛さ♡ そんな昭和を代表するファッションアイコンたちのメイクを徹底研究!今回は、日向坂46・佐々木久美と一緒に、シネマ女優的美人になれる「クラシカルロマ顔」メイクをご紹介。パーツをきわだたせて絶対的な“美人感”を手に入れよう!

クラシカルロマ顔メイク

シネマ女優的美人

絶対的な“美人感”を誇る昭和期の邦画の名作のヒロイン。そんなスター女優からヒントを得て、ノーブルな女っぽさを手に入れましょ。

トップス 3,300円/PUNYUS ヘッドドレス 30,800円/CA4LA Bridal イヤリング 3,080円/ミミサンジュウサン(サンポークリエイト) インナー/スタイリスト私物

Use it! 使用するコスメはこちら!

【A】インフィニット シングル アイズ 02 2,750円/RMK Division
▶︎くすみを払い、肌を均一に補正するマットなピーチ。

【B】ニュアンスルック リキッドアイライナー 01 2,420円/ジルスチュアート ビューティ
▶︎抜け感のあるシアーなブラックで繊細な目ヂカラを演出。

【C】ケイト アイブロウペンシルZ BK 605円(編集部調べ)/カネボウ化粧品(10/22発売)
▶︎適度なかたさの細芯で、描き心地なめらか。

【D】ヴィセ リシェ アイブロウパウダー BR-2 1,210円(編集部調べ)/コーセー
▶︎グラデがきれいなブラウン系3色で、眉もノーズシャドウも思いのままに仕上がる。

【E】ケイト リップモンスター スフレマット M01 1,650円(編集部調べ)/カネボウ化粧品(10/22発売)
▶︎軽やかマットな質感とシックなカラーがレトロなメイクに映える。

How to1 アイメイク

①くすみを払って、目元のベースを整える

目元のベースを整える。Aをアイホールと下まぶた全体に塗り、くすみを払う。

②目尻ラインを引く

上まつ毛の間を埋めるようにBでインラインを描く。目尻はラインを長めに引く。極端にハネ上げたりせず、目の形に沿う角度で自然な延長ラインに。

How to2 アイブロウ

毛を1本ずつ足すようなイメージで、Cを使って眉毛の形を描く。Dの1番濃い色を眉全体にさっとのせ、自然な凛々しい眉に仕上げる。

How to3 リップ

唇のアウトラインを丁寧にとって、その内側にしっかり色づける。Eの濃レッドの色の強さと、くっきりした形で口元もキリリとさせると美人度が高まる。

完成♡

眉とリップの強さが表情に色気を宿す。モノクロにしても華やかさを感じるくらい、パーツをキリリときわだたせることが圧倒的女優顔のポイント♡

Photograph/Katsuhiko Hanamura(model)、Yuki Ueda(still) Hair&Make-up/Miho Matsuda Styling/Naho Sugimoto(KIND) Model/Kumi Sasaki(exclusive) Text/Miyoko Masatoshi

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