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奇抜すぎないカラーアイライン3つのルール【人気ヘア&メイクきべっち流】

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奇抜すぎないカラーアイライン3つのルール【人気ヘア&メイクきべっち流】
カラーアイラインって、使ってみたくても派手になりすぎたり浮いてしまったりしそう……と敬遠していませんか?今回はきべっちこと、ヘア&メイクアップアーティストの木部明美さんが提案する初心者でもできるアイラインメイクをピックアップ!
目次
  1. カラーアイラインメイク3つのルール
  2. MAKE1:メタリックパープルのぼてっとライン
  3. MAKE2:リキッドブルーでハートお絵かきライン

カラーアイラインメイク3つのルール

1.量を入れ過ぎない

カラーアイラインは面積を摂り過ぎると個性的になるので、分量をコントロールしましょう。特に鮮やかカラーは控えめに。ちょこっと入れでも雰囲気は充分左右するので、さまざまなメイクパターンを楽しんで。

2.遊びゴコロを大切に

普通にひいただけでは面白みにかけるので、せっかくカラーライナーに挑戦するなら遊んでみましょう。デートよりは女子ウケを狙いたいときや、イベントシーンで、ライン遊びでメイクのワクワク感を体感して。

3.NOシャドウ、NOビューラー

ラインが見えなくなってしまうので、まつ毛は上げずに素のままに。また、カラーラインを重ねるとくすんで発色してしまうのでアイカラーもナシでOK。くすみが気になる人は、下地などで透明感を出しましょう。 

それでは実際にメイクパターンをご紹介。

MAKE1:メタリックパープルのぼてっとライン

©Ray2016年4月号

目尻にボリュームを出した全体ライン。落ち着きカラー✕キラキラペンシルなら、悪目立ちしすぎずいつもより少し華やかな印象に仕上がります。

HOW TO MAKE-UP

©Ray2016年4月号

目を開けたときにラインが見えるぐらいにやや太めに目頭から目尻まで均一にひく。目尻以降は3㎜程度下げ、少し太めに描いて止める。ナチュラルにタレ目っぽく見えて、優しく甘い表情に。 

MAKE2:リキッドブルーでハートお絵かきライン

©Ray2016年4月号

目尻をキャンパスにしちゃったイベントライン。シャープに仕上がる鮮やかカラーのリキッドなら、思いのままの形が描きやすい。

HOW TO MAKE-UP

©Ray2016年4月号

黒目の中間あたりから目尻までひき、目尻にハートを描く。ハートは形が多少くずれても可愛いので不器用さんにもおすすめ。ハートは片目だけでもOK。目立ちたいときは大きめに描くのもおすすめ。 

コツをつかめば、浮かずにカラーアイラインメイクが楽しめます。いつものコスメにカラーアイライナーをプラスして、新しいメイクにチャレンジしてみてはいかが?

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