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「霰」はなんて読む?冬に見かけるものを表す難読漢字

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「霰」はなんて読む?冬に見かけるものを表す難読漢字
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?
目次
  1. 「霰」はなんて読む?
  2. 果たして、正解は?

「霰」はなんて読む?

冬の寒い日に空から降ってくる小さな「霰」。

雪に似ているこの漢字、なんて読むかわかりますか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「あられ」でした!

霰は空中の水蒸気が氷結して降ってくる雪の一種です。

雨や雪に交じって振ってくる霰はすぐにとけてしまいますね。

霰には雪霰(ゆきあられ)と氷霰(こおりあられ)の2つの種類があります。

雪の結晶に細かな氷粒がついてできる白色不透明のものが「雪霰」で、雪霰の外側に氷の層ができた透明か不透明のものが「氷霰」です。

霰はとても小さくて5mm以下の大きさしかありません。

同じ形状でも5mmより大きなものは雹(ひょう)と呼ばれます。

主に雹は初夏に降り、霰は初冬に降るという違いもありますよ。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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