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「啄む」はなんて読む?生き物のある行為をあらわすよ!

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「啄む」はなんて読む?生き物のある行為をあらわすよ!
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?
目次
  1. 「啄む」は何て読む?
  2. 果たして、正解は?

「啄む」は何て読む?

「豚」の月が口になったこの漢字。

口を使う行為を表しますが、人の行為ではありません。

豚もすることができません。

さて、「啄む」はなんと読むのでしょうか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は、ついばむでした!

啄むは鳥がくちばしでつついて食べることです。

「啄」は人名用漢字であり、啄の字が付く人と言えば、歌人である石川啄木が有名。

この啄木に鳥と書く「啄木鳥」は、なんと読むか分かりますか?

こちらは、「きつつき」と読みます。木を啄む鳥。特長をよく捉えた漢字ですね。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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