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「白耳義」はなんて読む?読めたら自慢できること間違いなし!

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「白耳義」はなんて読む?読めたら自慢できること間違いなし!
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?
目次
  1. 「白耳義」はなんて読む?
  2. 果たして、正解は?

「白耳義」はなんて読む?

白い耳とあるので、なにか動物の名前かなと思ったかもしれませんが、そうではありません!

実はある国名を表しているんです。

ヨーロッパのあの国なんですが…あなたは分かりますか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「ベルギー」でした。

ベルギーはオランダ語では「ベルヒエ」といい、江戸時代にオランダ商人が日本に来航したときに彼らが言っていた「ベルヒエ」という言葉をそのまま文字にして「白耳義」と書いたのがはじまりなんだとか。

省略して「白国」と表記されることもあります。

ちなみに、同じく「耳」という字を使った漢字の国名表示としては、「トルコ」も有名。

トルコは漢字では「土耳古」と書きます。

ベルギーといえば、ヴィタメール、ノイハウス、ゴディバなどのお菓子のブランドで知られていますよね。

なぜ、ベルギーのチョコレートがこれほど有名なのかというと、それはスペインが関係しているんです!

もともと、スペインの探検家がアフリカからカカオの種子を持ち帰り、宮廷に新しい飲み物として広まりました。

ベルギーはそのスペインに支配されていたため、その時にチョコレートが伝わったというわけです。

ベルギーワッフルの発祥ももちろん、この国。

甘いもの好きにはたまらない国ですね!

名作アニメ『フランダースの犬』の舞台になっていたのも、ダッフルコートの語源になった「ダッフル」という町があるのもベルギーです。

おしゃれなイメージのある国。一度は訪れてみたいですね。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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