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女医が教える♡ ベタつきの原因になる「隠れ乾燥肌」を防ぐ方法とは?

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女医が教える♡ ベタつきの原因になる「隠れ乾燥肌」を防ぐ方法とは?
冬と比べ、夏は肌の乾燥への意識が大幅に低下しがち...なんてことありませんか?けれど夏こそ保湿ケアが大切なんです。そこで今回は、案外みんなが見落としがちな夏の“隠れ乾燥肌”対策を美容皮膚科医・貴子先生が徹底解説!また、夏にぴったりの『Panasonic(パナソニック)』の化粧水ミストが搭載されたスチーマーをご紹介します。ぜひCHECKしてみて♡
Check! 1

季節によって、肌悩みはさまざま...

冬は乾燥、夏はベタつきなど、季節によって肌悩みが異なると感じる女性も多いのでは?

そこで『パナソニック株式会社』が、20~40代の女性100名を対象に、季節ごと(夏・冬)のスキンケアと肌悩みに関する意識調査を実施しました!結果はいかに...?

Check! 2

冬と比べ、夏は肌の乾燥への意識が大幅に低下

冬と夏ではどちらが乾燥すると思いますか?

なんと...全員が「冬の方が乾燥すると思う」と回答

冬と夏、肌の乾燥を実感したことはありますか?

「冬に肌の乾燥を実感したことのある」女性は81%の結果に対して、「夏に肌の乾燥を実感したことがある」女性は40%と半数以下であり、女性の半数以上が夏になると、肌の乾燥への意識が低下することがわかりました。

Check! 3

夏のお悩み第1位はベタつき!保湿ケアが手薄に

夏にどのような保湿ケアをしていますか?

なんと...6%が「なにもしていない」、27%が「化粧水のみ」と回答しました。
少なくとも3割以上が「明らかに夏の保湿ケアが足りていない」ということがわかりました。

夏のお悩み第一位は「ベタつき肌」

冬と夏の肌悩みに関してそれぞれ質問を行ったところ、冬の第1位は「乾燥・かさつき(77%)」に対して、夏の第1位は「ベタつき肌(52%)」となりました。

そして夏の肌悩みの原因として考えているものの第1位は「紫外線(80%)」、第2位は「エアコンの冷気(54%)」、第3位は「発汗(40%)」だと思うという結果に。

Check! 4

美容皮膚科医 貴子先生による徹底解説

夏の「隠れ乾燥」とは

マスク生活により常に肌が覆われていることから「乾燥」については意識しにくくなり、保湿が手薄になっている子も多いかもしれません。

しかし、マスクで肌表面を覆うということは摩擦が生じるということ。特に不織布マスクの場合は、肌への摩擦の影響が大きいです。マスクを1日中着用する人は、摩擦の影響を最小限にするためにも、意識的に肌の保湿が必要です。

夏の肌悩み第1位の「ベタつき」の根本原因は「隠れ乾燥」

また、特に夏になると、肌のベタつきを感じる子も多いと思いますが、実は「肌の乾燥」が根本的な原因なのです。

夏は保湿ケアをすると余計ベタつきを感じるから控えているという子も多いですが、実はその行為が「夏の隠れ乾燥肌」を生んでしまっています。冬場は空気が乾燥することから「肌の乾燥」も意識しやすいと思います。

しかし、実は夏の方がエアコンによる室内の乾燥に加え、「冷え」を原因とした代謝の低下により肌の乾燥が生じやすくなります

また、夏場は気温が高く、汗が出るため自分の肌がしっとりしていると勘違いしてスキンケアがおざなりになりやすいことや、たくさん汗を流すことによって肌の水分や保湿成分が一緒に流れ落ちてしまうこと、冬と比較して紫外線が強くなることなど、様々な原因で実は乾燥というダメージを受けやすくなっているのです。

夏の保湿ケアは秋冬に起こってくるシミやくすみを抑える

夏の乾燥によって引き起こされるトラブルとして一番注意したいのが、ターンオーバーの低下です。

メラニンができやすい夏場に肌のターンオーバーが低下すると、くすみやシミができやすくなります。
実際、患者さんのお悩みでも、夏は紫外線によるダメージから、毛穴やシミの悩みが多くなり、秋から冬にかけてしわやたるみが目立ってきます。
夏の間にダメージを回復させる保湿ケアをしておけば、秋冬に起こってくる老化を抑えられるので、エイジングケアのためにも夏場の保湿ケアが重要です!

夏の肌トラブル対策の「保湿ケア」には...

汗をかくことで乾燥を促進させてしまうことを説明しましたが、では発汗後にどのようなケアを行ったら良いのでしょうか?

汗には体温を調整する役割がありますが、汗が蒸発すると肌のうるおいまで奪われてしまいます。その上、乾燥してしまった肌に、汗に含まれる塩分や尿素、雑菌などが浸入すると、さまざまな肌トラブルが起こりやすくなります。
そのため、しっかり汗を拭いてから、乾燥を防ぐ為に肌に化粧水を浸透させることが大切で、化粧水の後は必ず乳液などの油分でフタをする、日焼け止めで紫外線ダメージを回避する等といったケアも効果的です。

また、夏はお化粧崩れで悩まれる子も多いと思いますが、お化粧崩れを防ぐにはしっかりとした「保湿ケア」が重要です。
皮脂は肌を外部刺激から守ったり水分の蒸発を防いだりしていますが、多量に分泌されるとお化粧崩れの原因になり得ます。肌が乾燥すると、肌を外部刺激から守るために、皮脂が過剰に分泌されますので、保湿をして事前に皮脂や汗の過剰分泌を防止することが、お化粧崩れの防止につながります。
さらに、汗でドロドロになったメイクは、一回のクレンジングだけでは落ちづらいため、夏のクレンジングはとても重要です。

また、夏は皮脂の分泌量が増えますが、余分な皮脂が肌に残ると、皮脂が酸化して肌荒れや毛穴の黒ずみ、肌の炎症などの原因になりかねません。
そこで、週に1-2回はディープクレンジングを行い、日々のスキンケアにおいても角質層まで浸透させる保湿ケアを行うことが「夏の隠れ乾燥肌」を防ぎ、美肌を目指すためには欠かせないお手入れ方法と言えるでしょう。

Check! 5

オススメアイテムをCHECK♡

スチーマーナノケア史上初、化粧水ミスト搭載スチーマー

新登場!化粧水ミスト搭載。温スチームと、ひんやり気持ちいい化粧水ミストのダブル保湿で、さらにうるおいで満たされる肌を実現してくれます

本製品は、ナノサイズの温スチームと冷ミストが自動で切り替わる人気の自動温冷機能に加え、お手持ちの化粧水を微細化し噴霧できる「化粧水ミスト機能」が新たに搭載されています。お風呂上がりやメイク前、暑い季節など、化粧水ミストだけでも使えます。

しっかりケアしたいときには、ナノサイズの温スチームで肌をふっくらさせてから化粧水ミストを浴びるダブル保湿で、微細なミストが肌になじみ、手で塗るよりも約15%多く保湿成分を角質層へ浸透させることができ、使うたびにうるおいで満たされる肌へと導きます。顔全体をミストが包むので、手で塗布したり、コットンで塗布するよりもより、ムラなく均一に肌を保湿することができます

夏でもひんやりうるおう化粧水ミストであれば使ってみたいという声も!

夏に温スチームを使うのは暑そうで気が引けてしまうという...なんて子でも、ひんやり浴びられる「化粧水ミスト」や「冷ミスト」ならケアをしてみたいという回答は、70%以上という結果に!

貴子先生のおすすめ使用方法をご紹介

日中にダメージを受けた肌にはお風呂上がりのタイミングでのケアが効果的です。

ただしお風呂上がりの洗顔後は皮脂膜が洗い流されて乾燥しやすいので、スキンケアはできるだけ早く行うことが大切です。

肌はお湯などの高い温度にさらされるとふっくらするので、スチーマーの自動温冷コースでうるおわせて引き締めたり、暑ければ化粧水ミストだけ浴びるといった使い方もおすすめします。

Check! 6

今回、教えてくれたのは...

美容皮膚科医 貴子先生 松倉クリニック代官山 院長

日本形成外科学会認定専門医 帝京大学医学部卒業
京都大学付属病院など大学病院を経て、 都内美容外科クリニック院長など歴任。
日本形成外科学会認定専門医の知識を活かして正しい美容医療を行う。

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