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動物×アート思考で、100年先の地球に提案を企業向け1泊2日「地球の自分ゴト化」プログラム 5月開催受付開始社会起業家 平原依文さんのゲスト参加も決定!

動物×アート思考で、100年先の地球に提案を企業向け1泊2日「地球の自分ゴト化」プログラム 5月開催受付開始社会起業家 平原依文さんのゲスト参加も決定!

アドベンチャーワールド


 アドベンチャーワールド(和歌山県⽩浜町)では、人間(ひと)だけではなく、動物も自然も、すべてのいのちがより豊かな生き方を選択できる、だれもが輝く持続可能な世界を目指し、アート思考を源流とした創業者人財育成を行う、株式会社Bulldozer(代表取締役:尾和恵美加)と共同で、人財開発・事業開発を目的とした企業向けのプログラムの開発を進めています。この度、140種1,400頭の動物たちが暮らす自然豊かなアドベンチャーワールドで、五感をフル活用した体験とアート思考によって、常識や固定観念にとらわれない発想を生み出す「地球の自分ゴト化」プログラムを5月18日(木)・19日(金)1泊2日で開催いたします。
 尚、今回は、特別ゲストとして、青年版ダボス会議日本代表・社会起業家であり、SDGs×教育を軸に「社会の
境界線を溶かす」ことを目指し活動されている平原依文さんに、プログラム受講者としてご参加いただき、参加者の方々とともに100年先の地球への提案を考えていただきます。

1,プログラム開発の背景
業界を超えて、サステナブルな社会を創る事業や組織変革が求められる時代に、動物たちをパートナーにするパークとして、動物や自然、いのちと向き合い、より大きな視点で思考する機会を提供し、地球規模で社会に貢献する人財・事業創出のきっかけを生み出すことを目指しています。

2,プログラム概要
パークの動物・フィールドを活かした非日常体験とアート思考のワークショップにより、個人・企業のオリジン
(理念・価値観)を起点に、固定観念にとらわれない発想で、未知の可能性を拡げ、サステナブルな人材開発・事業開発のビジョンやアクションプランを構想する2日間のプログラムです。

(2日間の流れ)

■テスト開催日程:【5月開催】5月18日(木)・19日(金)
 ※いずれも事前・事後のオンラインプログラムを予定しています
 ※1泊2日のプログラムです。宿泊・交通の手配は、お客様ご自身で手配をお願いいたします。
 ※申込締切は、5月2日(火)までです
■参加費:154,000円/名
 ※プログラムに含まれるもの
  ・2日間の体験プログラム・ワークショップ
  ・1日目夕食・宿泊先へのお送り/2日目昼食
■定員:15名/回(最少催行人数6名)
■対象:動物たちと一緒に自分のこと、地球のことを考えてみたいホモ・サピエンス
    企業の経営層、リーダー層
    人材開発・事業開発部門、サステナビリティ部門の担当者
■お申込み・プログラムに関するお問合せ
TEL :0570ー06ー4481(ナビダイヤル)
Email:aws.event-info@aws-s.com

3,ゲスト参加 平原依文さんについて
平原依文(ひらはら いぶん)
HI合同会社:代表
青年版ダボス会議 One Young World:日本代表
教育未来創造会議(内閣官房):構成員
株式会社Fun Group:Chief Sustainability Officer

小学2年生から単身で中国、カナダ、メキシコ、スペインに留学。東日本大震災をきっかけに帰国し、早稲田大学国際教養学部に入学。新卒でジョンソン・エンド・ジョンソンに入社し、デジタルマーケティングを担当。その後、組織開発コンサルへ転職し、CMOとしてマーケティングを牽引しながら、広報とブランドコンサルティングを推進。「地球を一つの学校にする」をミッションに掲げるWORLD ROADを設立し、世界中の人々がお互いから学び合える教育事業を立ち上げる。2022年には自身の夢である「社会の境界線を溶かす」を実現するために、HI合同会社を設立。SDGs x 教育を軸に、国内外の企業や、個人に対して、一人ひとりが自分の軸を通じて輝ける、持続可能な社会のあり方やビジネスモデルを追求する。Forbes JAPAN 2021年度「今年の顔100人」に選出。


4,アート思考及び開発パートナー 株式会社Bulldozerについて
アート思考とは、芸術家が、作品を通じて自らが提案したい未来や現代への問いを投げかけるように、企業人も
事業を通じて、自らが提案したい未来や現代への問いを投げかける思考法。今回、プログラムの共同開発を行う
株式会社Bulldozerでは、アート思考に特化したコンサルティング活動を行っており、アート思考=創業者思考と
しても定義。歴史に名を残す創業者のように、広く時代や世界を観ることで、自らが夢見る時代を提唱し、熱き
信念を持って挑戦していく人材の育成方法として注目されている。株式会社Bulldozerは、その存在意義を「働くをオペレーションから解放し、感動創出にパラダイムシフトする」として、多くの人がアート思考を通じて、言語化・具現化することで、最適な行動を自ら導き出し、才能開花の成功確率を爆上げし、地球上の感動の総量を増やすことを目指しています。

株式会社Bulldozer  https://bulldozer.co.jp/
代表取締役運転手/ パラダイムシフター
尾和 恵美加(おわ えみか)
2014年に日本IBMに新卒入社。デザイン思考を使った働き方改革のコンサルティングを担当。その後、デンマークのビジネス  デザインスクールKaospilotへ留学。2018年に中退し、帰国後にBulldozerを創業。芸術家のようにその企業にしか生み出せない事業を生み出すため、独自の思考フレームワークである“オリジンベースド・アートシンキング”を組み立て、大企業を中心にワークショップ形式で提供。日経産業新聞の一面にも大きく取り上げられ、新社屋としてアート思考の聖地 “Gravity”も設立し、企業の次世代に繋がるイノベーション創出を牽引している。


【取材について】
開催当日の取材については、事前にアドベンチャーワールド 広報課にお問合せください。

【アドベンチャーワールド「SDGs宣言・パークポリシー」】https://www.aws-s.com/parktheme-sdgs/
アドベンチャーワールドは、「こころにスマイル 未来創造パーク」として、すべての生命にSmile(しあわせ)が溢れる豊かな未来の地球の姿をパークで体現します。パークという”小さな地球”を通して、関わるすべての人の人生が豊かになるように、動物たちの生命がずっとつながっていくように、自然や資源が循環し再生するように、未来のSmileを創り続けていきます。

【SDGsについて】
SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。社会が抱える問題を解決し、世界全体で2030年をめざして明るい未来を作るための17のゴールと169のターゲットで構成されています。2015年9月、ニューヨーク国連本部において193の加盟国の全会一致で採択された国際目標です。


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