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2023年2月12日(日)岐阜県岐阜市で「2022 チャレンジゴールボール 東海大会 Supported by 日本郵便」を開催

2023年2月12日(日)岐阜県岐阜市で「2022 チャレンジゴールボール 東海大会 Supported by 日本郵便」を開催

一般社団法人日本ゴールボール協会(JGBA)
初心者や晴眼者、個人でも参加できる基本動作体験とミニゲームを楽しむパラスポーツ大会です。

一般社団法人日本ゴールボール協会(東京都足立区、会長:梶本美智子)は、2023年2月12日(日)に岐阜県福祉友愛アリーナ(岐阜県岐阜市)で開催する「2022チャレンジゴールボール東海大会 Supported by 日本郵便」の参加者を募集しています。日本全国にゴールボール競技を普及し共生社会を実現するために、広く市民に参加を呼び掛けています。2022年度は全国8カ所で開催しています。




<ゴールボールとは>
ゴールボールは、視覚障害者のリハビリテーションとして始まったスポーツで、3人ひとチームで鈴の入ったボールを交互に投げ合い相手のゴールにボールを入れて得点を競います。視覚に頼ることができないスポーツですので、言葉によるコミュニケーションが重要になります。オンライン化が進み、より一層言葉によるコミュニケーションの重要性が認識されている現代では、チームでの協力・連携、相手に響く言葉かけ、仲間への思いやりなど、ゴールボール競技から多くの気づきを得ることができます。アイシェード(目隠し)をすることで障害の有無にかかわらず楽しむことができ、コンタクトスポーツではないため誰でも安全に挑戦できるインクルーシブなパラスポーツです。

<「チャレンジゴールボール大会 Supported by 日本郵便」の特徴>


盲学校(視覚特別支援学校)や各地域で活動するクラブチームはもちろん、個人でも参加できます。
視覚障害の有無は問いません。晴眼者も参加できます。
ゴールボールをやったことがない方、始めたばかりの方も参加できます。
身近な地域にゴールボールを楽しむ仲間を見つけることができます。
交流を通じてゴールボールに関する知識を深めることができます。


<「2022 チャレンジゴールボール東海大会 Supported by 日本郵便」開催概要>


【開催日時】 2023年2月12日(日)10:00~17:00
【会場】 岐阜県福祉友愛アリーナ(〒502-0931 岐阜県岐阜市則武1816-1)
【参加資格】 16歳以上であればどなたでも出場できます。視覚障害の有無は問いません。個人参加も歓迎します。
【定員】最大16チーム程度
【参加費】 1,000円/名 ※大会が中止となった際の参加費は返金します。
【申込方法】 当協会ウェブサイト掲載の大会申込書に必要事項をご記入のうえ、申込先E-mailアドレスまでお申し込みください。
【申込〆切】2023年1月22日(日)必着
【特別協賛】日本郵政株式会社
【大会サプライヤー】山本光学株式会社、株式会社蔵守、株式会社PR TIMES
【主催・申込先】 一般社団法人日本ゴールボール協会 E-mail:eng_japangoalball@jgba.or.jp
【詳細ウェブサイト】 https://jgba.or.jp/play/challenge/

この事業は「日本財団パラスポーツサポートセンター」の助成を受けて実施しております。

【お問い合わせ先】
一般社団法人日本ゴールボール協会
〒120-0005 東京都足立区綾瀬4-22-10-103
Website:https://jgba.or.jp/
TEL:03-5849-3982
E-mail : eng_japangoalball@jgba.or.jp
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