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チョコレート パッケージコレクター井上浩之氏によるトークイベントが「felissimo chocolate museum[フェリシモ チョコレート ミュージアム]」で10月30日に開催

チョコレート パッケージコレクター井上浩之氏によるトークイベントが「felissimo chocolate museum[フェリシモ チョコレート ミュージアム]」で10月30日に開催

株式会社フェリシモ
フェリシモが展開する、「felissimo chocolate museum[フェリシモ チョコレート ミュージアム]」は、2022年10月22日(土)にオープンから1周年を迎え、新たな企画展を開始しています。これを記念して10月30日(日)に、常設展の『オールディーズ~1984年までのヴィンテージ -チョコレート パッケージ コレクター 井上コレクションより-』の井上浩之氏が来館し、展示作品について解説する無料イベントを開催します。トークイベントでは、パッケージの一番美しい姿を見せたい、という想いとともに、時代背景が感じられるヴィンテージ チョコレートパッケージの説明があります。国産チョコレートパッケージを5000点以上コレクションする井上氏から直接話が聞ける貴重な機会です。



◆トークイベント概要 (無料)
「チョコレート パッケージコレクター ・井上浩之氏による トークイベント」

・日時:2022年10月30日(日) 10:00~11:00 (9:30開場)

・場所:神戸市中央区新港町7番1号 Stage Felissimo 1Fホール

・先着40名さまに不二家LOOKチョコレートをプレゼント

・申し込みフォーム>> https://feli.jp/s/pr221022/1/
ウェブサイトのお問い合わせページより、名前、メールアドレス、電話番号、トークイベントへの参加人数 をお知らせください。

井上浩之氏
1962年神奈川県横浜市生まれ。チョコレートのパッケージ収集家・メルヘン作家・サラリーマン。チョコレートとの出会いは10歳の時。天地真理さんのファンになり、不二家・メロディチョコレートを好きになる。コレクションとの出会いは小学5年生。給食の牛乳びんのフタの収集を始めるも、中学2年生の時、母親にダンボールいっぱいの牛乳びんのフタを廃棄される。山口百恵さんのCMを見てグリコ・セシルチョコレートを購入。フタを失った虚脱感もあり、パッケージを捨てられなくなる。ここから少しずつパッケージが溜まっていく。大学生となりアルバイトを始め、チョコレートを片っ端から買うようになる。この時にコレクションが一気に増えた。その後、私生活で仕事、結婚、子育てと多忙になり、コレクション活動は一旦停止。2003年ホームページに懐かしいチョコレートのコーナーを開設し高評価を得たため、コレクション活動も再開し、ホームページにも『20年前のチョコレートのメニュー』を開設。レトロブームの火付け役となった。2017年よりインスタグラムを開始。多数のチョコレートマニアに囲まれ、撮影したチョコレートパッケージの写真を楽しく投稿している。

◆ウェブサイト>> http://www.maroon.dti.ne.jp/ejkht562/page74
◆インスタグラム>> https://www.instagram.com/chocopa_collector_hiro/

◆felissimo chocolate museum 10月22日からの新企画展概要
【会期】 2022年10月22日( 土) ~ 2023年4月9日(日)

【常設展】 『オールディーズ~1984年までのヴィンテージ -チョコレート パッケージコレクター 井上コレクションより-』

本展は、国産チョコレートパッケージの収集に力を注ぎ、実に5000点以上のコレクションを所有するチョコレート パッケージ コレクター・井上浩之氏のコレクションから約220点の作品を展覧します。日本における国産チョコレートには、市民権を得て急速に流通し始めた1920年代頃から、1940~50年、戦争の影響でカカオの輸入が停止されていた時代を経て、1952年の砂糖の自由販売や1960年のカカオ豆輸入自由化に伴い、活発な広告展開も絡めて、バラエティーに富んだ多種多様なアイテムが生み出されてきた歴史があります。その中で今回のcreative walkでは、特に1960年代から1980年代までのコレクションを中心に変遷を概観いただきます。みなさんの大好きな、あの頃のチョコレートパッケージが多数登場します。美しいチョコレートパッケージを通じて、さまざまな想い出とともに、今なお色褪せることなく、あの時代が蘇ります。
『オールディーズ~1984年までのヴィンテージ -チョコレート パッケージコレクター 井上コレクションより-』


【企画展1】 『チョコレートパッケージのとある休日の午後。-Life of CP-』
【企画展2】 『カカオ染の森さんぽ-フェリシモ チョコレート ミュージアムと植物染造形作家いまふく ふ
みよ共同実験工房-』

◆felissimo chocolate museum[フェリシモ チョコレート ミュージアム]

世界のチョコレートやカカオに関する歴史や文化、ファッションやアートとのつながりなどをフェリシモが収集・編集し、「しあわせ」という切り口で、チョコレートの多様性・可能性を発信する新しいミュージアムです。2021年10月22日、フェリシモ本社オフィスのある「Stage Felissimo」内に開館。フェリシモでは1996年より約25年もの間、「幸福のチョコレート(R)」として世界のレアチョコレートを日本で紹介を続けてきました。felissimo chocolate museumは新しい挑戦として、「世界で最も多くのチョコレートパッケージをコレクションするミュージアム」を、チョコレートを愛する人々とともにつくることを目指しています。
・開館時間/午前11:00~午後6:00 ※入館は閉館の30分前まで
休館日/年2回の春と秋の展示替えの時期と年末年始
・来館事前予約とチケット購入>> https://feli.jp/s/pr221022/2/
・所在地/神戸市中央区新港町7番1号(Stage Felissimo 2F)
・ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr221022/3/


◆お電話でのご注文・お問い合わせ
0120-055-820(通話料無料)
0570-005-820(通話料お客さま負担)
(受付時間:月曜~金曜/午前9時~午後5時)
※携帯電話など「0120」を利用できない場合は、「0570」で始まる番号をお使いください。
※お客さまからのお電話は、ご注文の内容を確認・記録するために録音させていただいております。
※「0570」通話料は20秒につき11円(税込み)かかります。
※PHS・一部のIP電話ではご利用できない場合があります。

~ともにしあわせになるしあわせ「FELISSIMO[フェリシモ]」~
ファッションや雑貨など自社企画商品を中心に、カタログやウェブなどの独自メディアで生活者に販売するダイレクトマーケティングの会社です。ひとりひとりがしあわせ共創の担い手となること、人をしあわせにすること、自然・社会・人としあわせになること。それらの経験価値をコアバリューとした「ともにしあわせになるしあわせ」を具現化する“事業性” “独創性” “社会性” の3つが交わる領域での事業活動を行っています。
― 会社概要 ―
社名 : 株式会社フェリシモ
本社所在地 : 〒650-0041 神戸市中央区新港町7番1号
代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦
証券コード : 東証スタンダード3396
創立 : 1965年5月
事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業
◆ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr210620/1/
◆Instagram>> https://www.instagram.com/felissimo_official/
◆Twitter>> https://twitter.com/FELISSIMO_SANTA
◆Facebook>> https://www.facebook.com/felissimosanta/
◆会社案内(PDF)>> https://feli.jp/s/pr210620/2/
◆フェリシモの社会活動>> https://feli.jp/s/pr210620/3/
◆みなさまとともにしあわせ社会をめざす基金活動>> https://feli.jp/s/pr210620/4/
◆「Stage Felissimo」紹介【動画】>> https://feli.jp/s/pr210620/5/
◆フェリシモ公式ショッピングアプリ>> https://feli.jp/s/pr210620/6/


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