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コロンビア発の地球に優しいエコ素材アクセサリー『タグア』をコロンビア出身美術家の大規模展『ボテロ展 ふくよかな魔法』にて展示販売。

コロンビア発の地球に優しいエコ素材アクセサリー『タグア』をコロンビア出身美術家の大規模展『ボテロ展 ふくよかな魔法』にて展示販売。

株式会社福市
フェアトレード商品の輸入・販売を行う株式会社福市(本社:大阪府大阪市 代表取締役:高津玉枝、以下「当社」)は、コロンビアに自生するベジタブルアイボリー(植物象牙)とも呼ばれる日本では珍しいタグア素材のアクセサリーを、コロンビア出身の美術家、フェルナンド・ボテロの大規模な展覧会「ボテロ展 ふくよかな魔法」(2022年10月8日-2022年12月11日 京都市京セラ美術館 )にて展示販売いたします。






■ タグアとは。




象牙に代わるエコ素材として注目を浴びているタグア。南米の太平洋岸の熱帯雨林に自生する象牙椰子の種子から作られています。

200年以上の間、タグアはサイコロ、ドミノ、チェスの駒や身近なところだと杖と傘の柄、パイプ、麻雀牌、縫い針ケースなどに使用されてきました。

しかし最近では、プラスチックの台頭とコスト削減により、タグアの使用は事実上なくなりました。ですが昨今ファッション業界において、象牙に代わる唯一の天然素材として、注目を浴びています。

象牙の乱獲により、絶滅さえ危惧された象を守ることはもちろん、南米の森林を守ることに繋がるこれらの品は環境保護のシンボルともいえる素材です。


■コロンビアの生産者に誇りと収入をもたらすフェアトレード商品




コロンビア出身のディレクター・クラウディア氏がイギリスに拠点を置くフェアトレード団体 Artisan Lifeを設立し、タグアアクセサリーをプロデュースしています。


海外へ商品の販売を行うことで、現地コロンビアの生産者たちに安定した雇用と収入をもたらしています。
多くのスタッフが政府支援の職業訓練プログラムから参加しており、首都ボコタにある工房で職の機会を得ています。経験を積んだスタッフは、制作するだけでなく、自らもデザインを手がけるなど、クリエイティブな仕事もこなしています。


カラフルで気分が上がるアクセサリー



タグアの魅力。素材として環境に優しいことはもちろん、アクセサリーとして非常に使いやすいことも魅力の一つです。

Point1.
驚くほど軽い
大ぶりですが、アクリルや樹脂に比べ驚くほど軽く、付けているのを忘れてしまいそうな軽やかな付け心地です。

Point2.
高級感と品のある風合い
プラスチックや樹脂には出せない独特の柔らかいニュアンスや素材感が魅力の一つです。象牙に似た上品な高級感、存在感はタグア素材だからこそ出せる風合い。
他の人と被らない珍しい素材です。
使い込めば使い込むほど風合いが出てきます。色模様がより際立つ天然素材ならではの経年変化をお楽しみいただけます。

Point3.
細かい部分にこだわり
ほとんどのネックレスは長さ調節可能で、お洋服に合わせて楽しんでいただけます。
イヤリングパーツは、日本で付け替えを行っています。特許を取得したイヤリング金具はシリコンを使用しており、一日中付けていても落ちにくく、耳が痛くなりづらいです。

Point4.
オンリーワンのアクセサリー
自然素材、手づくりだからこそ大きさ、素材感に1つずつ個性があります。全く同じものは1つとしてありません。 ぜひお手元に届いたタグアとの出会いを楽しんでいただければと思います。


■ボテロ展に関して
南米コロンビア出身の美術家、フェルナンド・ボテロ(1932~)は、1950年代後半から欧米で高く評価され、今日では現代を代表する美術家のひとりに数えられています。
ボテロの作品は、人物も動物もふくよかで、果物は熟れきっているかのように膨らみ、楽器や日用品さえも膨張しています。そこには、官能、ユーモアやアイロニーなど複雑な意味合いが含まれ、観る人のさまざまな感覚に力強く訴えかけます。それはボテロ独特の「魔法」ともいえるもので、世界中で注目され続ける理由がそこにあります。

本展は、ボテロ本人の監修のもと、貴重な初期作品から近年の作品まで、油彩画、水彩画、素描など70点を紹介します。ラテン・アメリカの人びとの日常や信仰、サーカスなどを題材にした作品から、その名を一躍有名にした古典の名画を題材とした作品まで、いまなお精力的に制作を続ける、彼の画業をたどります。


◆開催概要

展覧会名:ボテロ展 ふくよかな魔法
BOTERO―MAGIC IN FULL FORM
会期:2022年10月8日(土)~12月11日(日) ※月曜休館
会場:京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階

主催:読売テレビ、読売新聞社、キョードー関西、京都市
後援:コロンビア共和国大使館
協賛:光村印刷
協力:ルフト ハンザカーゴ AG、NX 日本通運、FM802、FM COCOLO
企画協力:NTVヨーロッパ
展覧会公式サイト:https://www.ytv.co.jp/botero2022/


■ 株式会社福市について
2006年に設立、フェアトレード商品などの輸出入及び販売、外部企業へのフェアトレードに関するコンサルティングを提供。

自社EC「Love&sense」では、ブラジル・コロンビア・カンボジア・ベトナム・インドなどの生産者パートナーと協力して生産した商品を販売。

阪急うめだ本店にて常設店舗を運営。高島屋、三越などの百貨店や商業施設でポップアップイベントを全国で展開。
エシカルやサスティナブルな講演も多数。


会社概要
株式会社福市
代表取締役:高津 玉枝
所在地:大阪府大阪市西区阿波座1-9-21 ACDCビル 2F
設立:2006年11月
事業内容:フェアトレード商品などの輸出入及び販売等

採択・受賞実績
2012年6月:経済産業省ソーシャルビジネス創出促進事業に採択
2014年1月:ソーシャルプロダクツ・アワード「特別賞」を受賞
2014年7月:復興庁「新しい東北」先導モデル事業に採択
2015年11月:パートナーシップ大賞「オルタナ賞」を受賞
2018年12月:第一回エコプロアワード「実行委員長賞」を受賞

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ウェブサイト:https://www.love-sense.jp/


【本リリースへのお問合せ先】
株式会社福市 広報担当  pr@love-sense.jp
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