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【LINEリサーチ】一番好きな焼肉のチェーン店は全国5つのエリアで「焼肉きんぐ」が1位、続いて「牛角」「叙々苑」が上位にランクイン

【LINEリサーチ】一番好きな焼肉のチェーン店は全国5つのエリアで「焼肉きんぐ」が1位、続いて「牛角」「叙々苑」が上位にランクイン

LINE株式会社
LINEリサーチ、全国の男女を対象に焼肉のチェーン店に関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約613万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しています。 このたびLINEリサーチでは、日本全国の男女を対象に、一番好きな焼肉のチェーン店とその理由について調査しましたので、結果をお知らせいたします。 ※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます: https://research-platform.line.me/archives/41075381.html ※本リリース内のグラフ画像につきましては、「プレスリリース素材ダウンロード」より、ご確認ください。


■一番好きな焼肉のチェーン店は全国5つのエリアで「焼肉きんぐ」が1位


ふだん焼肉のチェーン店に行くかを聞きました。また、行くと回答した人には代表的な焼肉のチェーン店の中で一番好きなお店も回答してもらいました。

「焼肉のチェーン店には行かない」という人の割合は27.4%で、年代別にみると行かない人の割合は50~60代で3割超と、ほかの年代よりもやや高くなりました。

一番好きな焼肉のチェーン店の全国1位は「焼肉きんぐ」で14.3%となりました。特に10代で割合が高めで、10代女性では2割超でした。
2位は「牛角」で12.1%となり、ほかの年代と比べて20代で割合が高めとなりました。続く3位には、割合は低めですが「叙々苑」がランクインしました。

エリア別にみてみると、「焼肉きんぐ」は東北、関東、中部、四国、九州・沖縄の5つのエリアでも1位となりました。特に四国、九州・沖縄では割合が高くなりました。また、九州・沖縄では「焼肉 ウエスト」が3位にランクインしました。

「牛角」は北海道、中国の2つのエリアで1位となりました。また、中部では「あみやき亭」が2位にランクインしました。近畿では「ワンカルビ」が1位となりました。

■一番好きな焼肉のチェーン店の好きな理由を一部紹介


一番好きな焼肉のチェーン店*について、それぞれ好きな理由を聞きました。
*上位3位以内にランクインしたチェーン店が対象

全体1位の「焼肉きんぐ」を好きな理由の1位は、「食べ放題がある」で6割超となりました。2位以降は「コストパフォーマンスがいい」、「肉がおいしい」が続く結果となりました。
「子ども連れでも利用しやすい」「デザートメニューが充実している」も2割台で、高めの割合となりました。

全体2位の「牛角」を好きな理由として、「肉がおいしい」が1位となりました。「食べ放題がある」「コストパフォーマンスがいい」「値段が安い」も2割超で続く結果となりました。

全体3位の「叙々苑」を好きな理由は、「肉がおいしい」が1位で7割超となりました。また、「タレがおいしい」も4位にランクインしました。2位は「お店の雰囲気や内装がいい」で、4割弱となりました。3位は「接客がいい」、5位は「個室や座敷がある」がランクインしました。

そのほかにも、近畿で1位となった「ワンカルビ」では、「食べ放題がある」「肉の種類が充実している」「サイドメニューが充実している」「大人数やグループで利用しやすい」の割合が高めとなりました。
九州・沖縄で3位だった「焼肉 ウエスト」では、「値段が安い」「子ども連れでも利用しやすい 」「個室や座敷がある」「タレの種類が充実している」の割合が高めとなりました。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施していきます。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~64歳の男女
実施時期:2022年9月2日~2022年9月5日
有効回収数:5,254サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約613万人のアクティブモニターのうち10~29歳が50%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2022年8月時点

「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/
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