【後編】【喧嘩勃発】デート代は割り勘が普通!?「彼氏がケチなだけじゃない?」仲よしの友人との恋バナで発覚した、驚きの価値観とは…!
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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!仲のいい友人と恋バナで盛り上がっていた私。しかし、彼氏とのデート代について話した途端、友人の態度が一変してしまいました。価値観の違いから起きた、思わぬトラブルとは…?
友人に自分の考えを伝えると…
私は友人に、「おごってもらうことだけが愛情表現じゃないと思うよ」と伝えました。
そして、「私はお互いに無理せず、対等な関係でいられるほうがいいな。今のつきあい方が気に入っているんだ」と、自分の考えを話したのです。
すると、それまで勢いよく話していた友人は黙ってしまいました。

少し気まずい空気になりましたが、私も自分の気持ちを伝えられたので、それ以上はなにも言いませんでした。
その日の帰り道は、いつもより会話が少なかったのを覚えています。
それからは友人と以前ほど一緒に過ごすことがなくなり、連絡を取る回数も少しずつ減っていきました。
仲がよかっただけに寂しい気持ちもありましたが、恋愛に対する考え方が大きく違うことに気づいた出来事でした。
今でも、デート代をどうするかは、それぞれのカップルが納得して決めればいいと思っています。
大切なのは、まわりの意見ではなく、2人が無理なくつきあっていけることなのだと感じました。
デート代を割り勘にするか、おごってもらうかは、カップルによってさまざま。
お互いが納得しているなら、どちらが正しいと決める必要はありませんよね。
自分と考え方が違っていても、相手の価値観を尊重することが大切なのかもしれません。
原案:Ray WEB編集部
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