【喧嘩勃発】デート代は割り勘が普通!?「彼氏がケチなだけじゃない?」仲よしの友人との恋バナで発覚した、驚きの価値観とは…!

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!仲のいい友人と恋バナで盛り上がっていた私。しかし、彼氏とのデート代について話した途端、友人の態度が一変してしまいました。価値観の違いから起きた、思わぬトラブルとは…?
止まらない自慢話に募るモヤモヤ…
友人はその後も、「私の彼氏はいつも全部払ってくれるよ」と、自分の彼氏の話を始めました。
高級なお店に連れて行ってもらったことや、食事代を一度も払ったことがないことなど、次々と話してきたのです。
最初は「そうなんだ」と聞いていた私でしたが、次第にモヤモヤした気持ちになっていきました。

友人が彼氏にごちそうしてもらうこと自体は、別に悪いことだとは思いません。
ただ、だからといって割り勘にしている私たちの関係を否定されるのは、納得できませんでした。
それに、普段からやさしく接してくれる彼氏のことを、お金の払い方だけで「ケチ」と決めつけられたのも悲しかったのです。
「おごってもらうのが当たり前」という友人の考え方を聞いているうちに、私は自分の気持ちをきちんと伝えようと思いました。
友人に自分の考えを伝えると…
私は友人に、「おごってもらうことだけが愛情表現じゃないと思うよ」と伝えました。
そして、「私はお互いに無理せず、対等な関係でいられるほうがいいな。今のつきあい方が気に入っているんだ」と、自分の考えを話したのです。
すると、それまで勢いよく話していた友人は黙ってしまいました。

少し気まずい空気になりましたが、私も自分の気持ちを伝えられたので、それ以上はなにも言いませんでした。
その日の帰り道は、いつもより会話が少なかったのを覚えています。
それからは友人と以前ほど一緒に過ごすことがなくなり、連絡を取る回数も少しずつ減っていきました。
仲がよかっただけに寂しい気持ちもありましたが、恋愛に対する考え方が大きく違うことに気づいた出来事でした。
今でも、デート代をどうするかは、それぞれのカップルが納得して決めればいいと思っています。
大切なのは、まわりの意見ではなく、2人が無理なくつきあっていけることなのだと感じました。
デート代を割り勘にするか、おごってもらうかは、カップルによってさまざま。
お互いが納得しているなら、どちらが正しいと決める必要はありませんよね。
自分と考え方が違っていても、相手の価値観を尊重することが大切なのかもしれません。
原案:Ray WEB編集部
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