「お気持ちはうれしいんですけど、僕まだ...」電車で出会ったイケメンにひと目惚れ♡“肉食系”の友人が大胆アプローチするも、【衝撃の事実】が発覚して...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。恋愛に積極的な友人と電車に乗っていた主人公。すると、友人の好みにぴったりなイケメンが現れます。すっかり一目惚れした友人は、思い切って連絡先を渡すことに。しかし、そこで思いもよらない展開が待ち受けていたのですーー。
連絡先を渡してみると...
男性の目の前に立った友人は、とびきりの笑顔で声をかけました。
「すごくタイプです!よかったら連絡ください!」
そう言って、連絡先を書いたメモを差し出したのです。
突然の出来事に、男性は目を丸くして驚いていました。周囲の乗客たちも、何事かとこちらに注目しています。
私は緊張しながら、2人の様子を見守っていました。
すると、男性は友人からメモを受け取ってくれたのです。

「やった!」
友人は私のほうを振り返り、小さくガッツポーズ。どうやら、連絡先を受け取ってもらえたことが相当うれしかったようです。
私も、このまま素敵な出会いになるのかもしれないと思っていました。
しかし、次の瞬間。男性の口から、信じられない言葉が飛び出したのです。
衝撃の事実に赤面
男性は少し困ったような表情を浮かべると、申し訳なさそうに口を開きました。
「お気持ちはうれしいんですけど…僕、まだ中学生なんです」「えっ!?」
私たちは思わず声を上げてしまいました。なんと、大人びた雰囲気のイケメンは、まだ中学生だったのです。

背が高く、落ち着いた印象だったため、まったく気づきませんでした。友人も予想外の事実に、顔を真っ赤にして固まってしまいました。
「す、すみませんでした…!」
先ほどまでの堂々とした姿はどこへやら。友人は慌てて謝ると、次の駅で私と一緒に電車を降りました。
そして、ホームのベンチに座り込むと、「もう恥ずかしすぎる……!」と、顔を覆ってしまったのです。
私もあまりの展開に驚き、しばらく言葉が出ませんでした。友人にとっては、忘れられない恥ずかしい思い出になったのでした。
いかがでしたか?
勇気を出してアプローチした相手が、まさかの中学生だったなんて驚きですよね。
見た目だけでは、相手の年齢や素性はわからないもの。思い切った行動が、思わぬハプニングにつながってしまったエピソードでした。
原案:Ray WEB編集部
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