【後編】【まさかの展開】「すごく悪いオーラが出てる」→「僕が特別にお祓いをしてあげるよ」居酒屋バイトで出会ったやさしい先輩。突然の不気味な発言から、【衝撃の裏の顔】が明らかに…!?
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。居酒屋でアルバイトを始めた主人公。慣れない仕事に苦戦するなか、やさしくフォローしてくれる先輩を頼りにしていました。しかし、ある日突然「悪いオーラが出ている」と言われ、先輩の態度に違和感を覚えるようになります。
「お祓いしてあげるよ」先輩からの不気味な誘い
〈前回のお話〉
居酒屋でアルバイトを始めた主人公は、慣れない仕事に苦戦するなか、やさしくフォローしてくれる先輩を頼りにしていました。
しかし、ある日突然、先輩から「君から悪いオーラが出ている」と告げられます。これまでのやさしい姿とは違う不気味な言動に戸惑い、主人公は次第に先輩への不信感を募らせていくのでした。
悪いオーラの話をされて以来、先輩の言動はさらにエスカレートしていきました。
シフトが重なるたびに、「最近、どんどん運気が下がっているよ」と、繰り返し声をかけてくるようになったのです。
そんなある日の仕事終わり、2人きりになったタイミングで、先輩が突然こう言いました。
「このままだと危ないから、僕が特別にお祓いをしてあげるよ」
さらに、スマートフォンを取り出すと、「詳しい日程を決めたいから、連絡先を教えてよ」と迫ってきたのです。

あまりにも不気味な誘いに、私は背筋が凍るような恐怖を覚えました。どうしても連絡先を教えたくなかった私は、
「すみません、今スマホの調子が悪くて…」と、とっさに嘘をつき、その場を離れました。そして、逃げるように帰宅したのです。






