【衝撃】「こんなの食えねえ!」同棲を機に“料理に目覚めた彼”。こだわりがエスカレートするあまり、久しぶりの外食でとんでもない行動に…!?・前編
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。大好きな彼との同棲生活を始めた主人公。料理にハマった彼が手料理を振る舞ってくれることを喜んでいましたが、次第にこだわりがエスカレートしていきます。そして、久しぶりに訪れたレストランで、彼が信じられないひと言を放つのでした。
エスカレートする料理へのこだわり
彼の料理の腕前は、日に日に上達していきました。しかし、それと同時に、私への要求も増えていったのです。
「今日の味つけはどう?」「この隠し味のスパイス、なにかわかる?」
食事のたびに細かな感想を求められ、まるで料理の審査員になったような気分でした。

仕事で疲れて帰ってきた日も、適当に「おいしいよ」と答えると、彼は途端に不機嫌になってしまいます。
そのため、毎回真剣に感想を伝えなければならず、私は次第に食事の時間が苦痛になっていきました。
せっかくの手料理なのに、気を遣ってばかりでまったく落ち着けません。いつしか、家での食事が楽しみではなくなってしまったのです。
後編では、気分転換に主人公があることを提案しますが...!?
原案:Ray WEB編集部
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